自分の生き方がわからない人へ!「必要とされる人材になれ!2 ハイスペを求めるなら自分もハイスペになれ!」

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どうも、太陽です。(No37)

 

前回の記事が以下です。

 

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自分の生き方がわからない人へ!「必要とされる人材になれ!」

 

この僕の記事を、りゅうけんさんが2020年10月8日に端的に要約して、ツイートしていると感じましたので、紹介します。

 

やまもとりゅうけん。

「友人関係に利害関係を持ち込みたくないと言ってる奴は甘え。

利害関係のない奴ほど簡単に裏切るからな。

・イケメンだから付き合う

・お金持ちだから付き合う

・人脈豊富だから付き合う

全然いいぞ。

ただし、それに見合うだけの価値を君が提供できることが条件だ。」以上、ここまで。

 

僕は世の中は利害関係(損得)でけっこう成り立っていると思っており、だからこそ、前回の記事では「相手に何かしらのメリットを提供できる必要とされる人材になれ!」と書いたのです。

このテーマについて、深く考察しますので、興味がある人は続きをお読みください。

 

 

目次

1 損得で考える人が世の中には多い。

 

メリット・デメリット(損得)で考える人、世の中、多くないですかね?

 

1イケメン(美女)だから付き合う。
2金持ちだから付き合う。
3人脈豊富だから付き合う。
4補完関係(能力・仕事・情報など)だから付き合う。
5相手が自分の都合のいいこと(ボランティアなど)してくれるから付き合う。(僕も過去、そういう扱いをされました)
6アッシーくん(バブル時代の俗語。送り迎えをしてくれる便利屋。タクシー扱いなど)だから付き合う。
7セフレ(身体だけの関係)だから付き合う。
8孤独解消・気晴らし通話相手・愚痴のはけ口の悩み相談相手として使えるから付き合う。(僕が過去、されてきたことです。最近はいいように利用されないようにしています)

 

など、挙げれば切りがありません。

 

自分が何も提供できるモノがなくなったら、かなり雑に扱われるか、もしくは距離を取られる(関係疎遠)、または絶縁でしょう。

逆に、かなりのギバーなら、VIP扱いも夢ではないです。

で、相手にメリットを期待するなら、自分もそれ相応のメリットを提供しなければ、ギブアンドテイクが成り立ちません。(これはりゅうけんさんの意見ですが、僕も同意です)

 

2 魅力が同じ者同士がくっつくのが自然だし、楽だが。。。

 

さて、僕は以下の記事で、特に「結婚はお違いの魅力が同じ同士がくっつく」と書きました。

 

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90点の人は90点同士、70点の人は70点同士がくっつくのです。

そして、僕はこれは良いことだと思っています。

なぜか分かりますか?

 

なぜなら、基本的には90点の人と70点の人が仮にくっつくと、70点の人は90点の人に合わせないといけなくなり、立場も不利になりますし、「大変なのでは?」と思うからです。

同じ魅力同士なら、過剰に努力する必要もなく、気楽かもしれません。

 

もちろん、女性は基本的に男性に高望みをしており、自分は60点の女性でも男性には70点以上を求め、尻をたたき、きつく当たりがちです。

女性は最高の遺伝子、または魅力を持った男を本能的に求めるので、そういう態度になるのです。(卵子が限られていますからね)

 

しかし、以下の記事でも書いたとおり、サティスファイサーとマキシマイザーの視点も加えると、また複雑な話になります。

 

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マキシマイザーとサティスファイサーとは?「最高を求めるか?妥協するか?」

 

簡単に言うと、マキシマイザーは、「最高のモノを追い求める人」であり、サティスファイサーは「そこそこで妥協する人」のことを指します

サティスファイサー(そこそこで妥協する人)は仮に自身が80点の男だとしても、70点の女性でも満足してしまいそうなのです。

サティスファイサーは最高の人を求めず、満足しがちなのです。

 

逆に、自身が80点のサティスファイサーの男は、90点の女性相手だと「過剰サービスで対応しないと相手にされない、釣り合わない」と思い、萎縮するか、居心地が良くないかもしれません。

ですので、80点のサティスファイサーの男は70点の女性を選んで、満足する可能性はあります。(無理にそこまで頑張る必要がなく、居心地がいいのかもしれません)

 

ところで、YouTuberのラファエルさんが結婚しましたが、ラファエルさんも魅力は高いほうだと思うのですが「結婚相手の女性は絶世の美女でもなく、普通だといい、さらに同棲して居心地が良かったから結婚した」と言っています。

ラファエルさんももしかしたら、サティスファイサーなのかもしれませんね。

 

また、だからこそ70点の女性でも、相手の男性が80点で、射程範囲内にいるのなら(相手の男性がサティスファイサーでもある)、「思いきってアタックするのは全然あり」なのです。

これが、女性が50点とかだと、相手の男性が80点のサティスファイサーだとしても、さすがに告白しても断わられるでしょう。(脈なしということです)

 

ちなみに、この男女の魅力の点数は完全に厳密に点数化・スコア化できないことは付け加えておきます。(あくまでイメージということです)

 

3 経営者は孤独。

 

ところで「経営者は孤独な人が多い」と思われます。

「マコなり社長やマナブさんは友達がいない」と言っています。(仕事仲間はいます)

 

これは仕事が忙しい面もあるでしょうが、「本当に気が合う(魅力・価値観が同じ)友人がそこまでいないからでは?」と推測します。

有能になればなるほど、理解できる人がいなくなり、そうなると孤独になるのです。

 

また、金持ちになればなるほど「ATM扱いされるのでは?金目的なのでは?」と疑心暗鬼になり、これも孤独につながります。

「魅力が同じ者同士が基本的にくっつく」という原則がここでも表れています。

 

また、魅力が高い者は少数派なので、経営者は孤独になります。(なかなか相性の良い魅力の高い同士で友達になれないのです。それで心理的安らぎを求めて、キャバクラや占い師に話を聞いてもらう経営者は多いのです)

 

加えて、ハイスペの男女はけっこう婚活で苦戦するのです。(ハイスペは希少資源であり、なかなかマッチングしないのです)

意外ですよね?ハイスペなら、婚活も楽勝かと思われそうですが、妥協できないと結婚できないのです。

 

石原さとみさん級の国民的女優ですら「年収5000万円の東大卒の外資系金融のゴールドマン・サックスのエリートサラリーマン」が結婚相手なのです。

世の婚活女子は、この現実を直視した方がいいです。

「年収1000万を狙う!」とか簡単に言う女性がいますが、石原さとみさん級とまではいかないまでもかなり魅力が高くなければ、相手にされません。

 

4 ハイスペを求めるなら、自分もハイスペになれ!

 

最初の問題提起に戻ります。

 

やはり、相手にそれ相応の魅力・能力を求めるなら、自分もそれ相応の魅力・能力を身につけるのが一番、実現が早いです。

「ハイスペを求めるなら、自分もハイスペになれ!」です。

「80点の人を求めるなら、自分も80点になれ!」です。

 

世の中、このような構図になっており、抜け道などもありますが、なかなか一発逆転という道はありません。(射程範囲内や合格圏内なら逆転というか、到達することはあります)

やはり最後は地道に努力した者が勝つのです。

 

で、80点の魅力の人が、50点の魅力の人と付き合う、相手にするというのはもはやボランティア行為です。

普通なら、ギブアンドテイクが成立しておらず、お互いに友達にせよ、恋人関係にせよ、釣り合っていないでしょう。

 

DaiGoによると、ミリオネアは運気?みたいのをかなり気にしており、負のオーラがある人とは付き合いませんし、もし負のオーラが漂い始めたら、関係を即切りするそうです。

ある意味、かなり合理的ですが、だからこそミリオネアになれたのでしょう。(僕も見習いたいものです)

 

負のオーラやヤバい人だと感じたら、速攻逃げる、関わらない人生を今後は歩もうと思います。(ミリオネアに習います)

 

ではこの辺で。(3570文字)

 

このブログは個人的見解が多いですが、本・記事・YouTube動画などを元にしつつ、僕の感性も加えて、なるべく役立つ・正しいと思われる記事を書いています。

あくまで読者がさらに深く考えるきっかけとなればいいなぁという思いですので、その辺は了解ください。

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この記事を書いた人

ブロガー歴10年以上。5つのブログを運営。

ビジネス書を最低5000冊読破し、仮説を考え続ける人生を歩んでいる研究者気質。

経済学・経営学・教育・心理学・哲学・ライティング・企画発想が強み。

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