短文書評集2

どうも、太陽です。

 

短文書評集PART2です。

 

5点満点です。

5点。4.5点。4点。3.5点。3点。(ここまでが買い推奨) 評価不能 という分類になっています。

 

評価不能とは、僕の長年の最低5000冊以上のビジネス書読破歴の審美眼でも、「その本の良さが理解・把握できなかったか、あるいは本の質が低いか」などの場合、つけます。

あくまで、僕個人の最低5000冊以上の読破歴による、「主観的であり、相場観による、ジャッジ、さらにツイートだ」とは理解してください。

あまりにもビジネス書の相場観がない人よりは、良書の目利きができる自信がありますが、絶対ではないですし、好みや好き嫌いも入るのは仕方ありません。

 

加えて、「途中まで読んだ本」も追加しました。

途中までしか読んでいないので点数はつけません。

僕の備忘録代わりとして、記録しておきます。

 

また、「損切り本」という項目も設けました。

「損切り本」は僕のなかでは、以下のように定義しています。

1 「読者に読ませようというサービス精神があまり感じられない文体や表現が使われており、熟読してもさっぱり頭に内容がすーと入ってこない」(いわゆる冗長さも含む)

2 「時代背景的に、内容が古くなっており、いまさら読む価値を感じられない」

 

これらの本は途中までは熟読しても、途中で「これは読むに値する本じゃないかもしれない」と気づき、その後は、ざっと読みをして、途中で損切りするという形になります。

もしかしたら、人によっては文体が頭に入ってくる人がいるかもしれませんし、内容に価値を感じる人もいるかもしれませんので、あくまで僕の主観による評価だと捉えてください。

 

その点を承知した上で、参考にしてくだされば、と思います。

 

4.5点。

 

4点。

 

「不況を乗り切るマーケティング図鑑」4点。僕のビジネスの企画・発想のアイデアとしてかなり参考になった本。この本を読んだら、アイデアが次々に浮かび、個人的に星0.5点を追加した。この本を活かせるか、活かせないかも読者次第。不況期の乗り切り方としても参考になるので、企業の経営者は特に必読であろう。買い推奨。」以上、ここまで。

 

「トロント最高の医師が教える世界最有効の糖尿病対策」4点。翻訳本。糖尿病の最先端の治療法を紹介している。糖尿本の仕組みについても詳細に解説されているが、仕組みを知りたい人は少数派かもしれない。それより解決策・治療法だけ知れればいいという人が大半であろう。糖尿病は治せる時代なので、この本を読んで治療しよう!」以上、ここまで。

 

「適職の結論」4点。著者は世の中にでて、活躍し、実績を残してから、適職についてYouTubeで発信しているYouTuberでもある。本の内容に大変、関心し、納得がいった。適職探しをしている人にはまさにうってつけの本だと思った。DaiGoが推薦する「科学的な適職」より読みやすいし、とっつきやすい。僕はこちらの本を勧めたい。」以上、ここまで。

 

「23 内定者はこう選んだ!業界選び・仕事選び 自己分析自己PR完全版」4点。業種、職種の辞書的使い方もできるし、全部、読み込んで全体を概観できる程度の量に抑えられており、非常に使い勝手がいい。社会人に求められる能力一覧もあるが、的確だと思う反面、この能力を全て兼ね揃えた人はおそらくいないであろうと思った。社会不適合者?または3年で転職組が多いのも頷ける。世の中が皆に求める能力が高すぎるのだ。そういう現実を知る上で良書。」以上、ここまで。

 

「「新型格差社会」4点。山田昌弘氏の新書。コロナ以後の新型格差社会を詳細に論じているほか、従来の格差社会も述べており、山田氏のこれまでの家族や格差研究の集大成みたいな濃い内容の本であった。ビジネスのヒントにもなりそうだし、今後私達がどうやって生きていけばいいのかのヒントにもなりそうだし、政治家が日本をどう導いていくか?のヒントにもなる非常に汎用性の高い本だと思った。お勧め!」以上、ここまで。

 

「経済は統計から学べ!」4点。347ページもあり、情報量はものすごく、内容も濃い名著。この著者の「経済は地理から学べ!」は読んでいないが、おそらく良書であろう。代々木ゼミナール地理講師の実力、恐るべし!ここまで範囲が広く、かつ細部に至るまで内容が濃い本は稀である。少子高齢化問題の解決策の記事を書く際、かなり参考になり、活用させてもらった。地理を学びたい方はぜひ読むべし!」以上、ここまで。

 

「ダブルハーベスト」4点。AI戦略を最先端の知識で構築するなら、この本なくして作れないのでは?と感じた名著。もちろん、僕はAIの専門家ではなく、素人なのですが、素人でもAI戦略の肝が手に取るようにわかるあたり、相当、著者は実力者なのだなと感じる。大手だけでなく、中小企業の社長さんもAIを導入するつもりなら、一読を勧める。かなりお勧めの名著!!」以上、ここまで。

 

「推しエコノミー」4点。エンタメ社会学者の著者の本。著作もたくさん出している方。内容は傑作である。エンタメ業界(ゲーム、アニメ、映画、出版)に関わっている人はぜひ読んだ方がいい。過去から現在、未来までのエンタメの姿が著者の独自の分析により、垣間見れるであろう。エンタメ業界に対する見方が一変するかもしれない。まぁ僕がエンタメ業界にそこまで詳しくなかったからこそ、未知の知識だらけで興味深く読めた可能性はあるが。エンタメ初心者には高得点がつけられる本であり、オススメ」以上、ここまで。

 

「日本が先進国から脱落する日」4点。81歳の野口悠紀雄氏の傑作本。こんな老人が理想像だと思えた。途中、難しい経済学の数式もあったが、それを飛ばしても内容は理解可能。日本の賃金が上がらない理由や、日本再生への改善策が目白押し。日本人に危機感がないのは本当に感じる。年金制度はほぼ崩壊すると僕は読み解いた。日本の未来は相当に危機的であると思ったほうがいい。自己防衛するためにも、日本の未来図を知っておく必要がある。かなりこの本を読んだことで視野が広がったので、高評価。お勧めである」以上、ここまで。

 

3.5点。

 

「脳とココロのしくみ入門」3.5点。脳の構造、脳番地の解説から始まり、脳と心の基本が面白いエピソード、例えで手に取るようにわかるように書かれている。たくさん読書してきた僕でも知らない知識がけっこうあった。目次項目で気になる項目が多ければ読んでみては?と思う。買い推奨。」以上、ここまで。

 

「NEWフリーランスの稼ぎ方」3.5点。NEWフリーランスという概念を著者が提言したが、フリーランスの人には新しい働き方として参考になると思う。著者はNEWフリーランスとしての生き方を手本として既に実践しており、役立つ。フリーランスを目指す、既になっている方にお勧め!買い推奨」以上、ここまで。

 

 「「いちばんやさしいベイズ統計入門」3.5点。ベイズ統計について一番初めに読むならこの本で決まり!かなり分かりやすく書かれている。ただし、後半はある程度、難解で、読み物程度にしかならなかった。ただ、概念やイメージを掴むには最適の本。数学の本にしてはとっつきやすいので、チェレンジしてみるのもありであろう。ベイズ統計自体がそこそこ難しいので、これでも挫折する人はするだろうが」以上、ここまで。

 

「withコロナ時代のセキュリティの新常識」3.5点。セキュリティの基礎知識から始まり、セキュリティを導入しようとする個人や中小企業向けに、セキュリティの肝な情報が詳しく解説されており、大変役立った。この本1冊でかなり全体像が掴める。セキュリティ意識がないと大変、危険だと実感した。買い推奨」以上、ここまで。

 

「繊細な心の科学 HSP入門」3.5点。若干、学術書っぽいイメージを感じたが、内容はとても分かりやすく、しっかりしていると思った。他の新書本や手軽な本とは違い、若干、本格的な入門書。HSP治療というより、深く背景知識を知りたい人には最適。HSPがどういうものか?よく分かった。買い推奨」以上、ここまで。

 

「小学校6年分の算数が教えられるほどよくわかる」3.5点。増補改訂版も出ているので新しい参考書が好みの人はそちらを。タイトルにあるように、まさに子供に小学算数を教えられるレベルまで、理解度が上がる内容である。小学算数のやり直しにも、子供に算数を教えるのにも役立つ内容。算数・数学は抜けている部分があると、つまずきやすいので着実に身につけるのが大事だと改めて実感。買い推奨」以上、ここまで。

 

「あなたはこうしてウソをつく」3.5点。学術書かな。134ページという薄い本だが、非常に読み応えがあった。ウソについて初心者が学術的に研究してみたいなら、ちょうど良い本かと。ウソについてかなり知見を深められたと思う。ウソという一つのテーマでここまで深く掘り下げて研究できるものなのだなぁ。買い推奨。」以上、ここまで。 

 

「誰もが人を動かせる」3.5点。森岡毅氏のリーダーシップ本。意識高い人向けである。分量も多く、読み終えるのに少々、タフさが必要。後半の森岡氏の自伝?はいろいろな苦労が分かり、参考になった。学者の書いた科学的論文形式ではなく、森岡氏が体得したリーダシップ論だが、使えそうなところは使えば効果が出そうな予感。森岡氏の体得したリーダーシップ論を学びたい方は一読をお勧めする」以上、ここまで。

 

「免疫力が10割」3.5点。自律神経の著者で有名な小林弘幸氏の免疫本。コロナにおいて、非常に参考になるありがたい本。DaiGo推奨本でもある。前半は免疫システムについての理論編であり、後半は免疫を向上させる具体的な手法がてんこ盛りである。腸内環境がこんなに大事だとは初耳であった。免疫について初めて学びたい人向けの良書」以上、ここまで。

 

「「金持ちになるための濃ゆい理論」3.5点。上念司氏の本。著者の独自の金持ちになるための理論が述べられているが、大変参考になった。非地位財を追求しよう!という生き方はその通りだと思ったし、10年に1回のチャンスが来るから、そのときを狙おう!もなるほどと納得。著者の経験談も面白かった。金持ち父さん貧乏父さんの理論は普遍性があるので、この本でも紹介されていた。買い推奨」以上、ここまで。

 

「「医療リテラシー読本」3.5点。医療リテラシーについて詳しく書かれている類書はあまりないのでないではなかろうか。そういう意味で貴重な本。医療情報ほど信憑性が求められるモノはない。なぜなら、健康・命に関わってくるからだ。病院・薬・医者への対応の仕方がよく理解できる。ウィルスと細菌が異なることもこの本で知った。買い推奨。」以上、ここまで。

 

「「「言い返す」技術 ムカつく相手にスパッと言い返す」3.5点。タイトル通り、ムカつく相手にスパッと言い返す技術が37つ載っている。そしてそのムカつく言葉を発する人の心理状態まで書いており、非常に参考になる。そのまま本に載っている通りに言い返す言葉を使える場面もあるだろうし、応用しないといけないこともあろう。この本を使い倒すとしたら、いろいろと言われた場面を想像して自分ならどんな言葉を返すか想像するというのもありそう。過去、こういう本に書いてあった場面に遭遇したこともあり、共感しながら面白く読めた。非常に参考になる」以上、ここまで。

 

「「お金の損得大全」3.5点。 幅広いジャンル(住宅ローン、保険、節約・家計、カード、結婚など、仕事、投資、老後)でお金の損得について詳しく書かれている。保険は掛け捨てがお勧めだとか、リボ払いは危険だとか穴場の情報も載っている。格安スマホについてだけ情報が古くなっているかも。お金について知りたい方はかなり参考になる本。一読はしておきたい。」以上、ここまで。

 

「「独立から契約、保険、確定申告まで フリーランス六法」」3.5点。フリーランスになる人は必携の本。タイトル通り、独立、契約、保険、確定申告など幅広く網羅されている。この知識武装なくしてフリーランスになると少々危ないかも。トラブルに巻き込まれる可能性はフリーランスは高いので。フリーランスの実態や仕事面についてもく書かれており、非常に参考になる。フリーランス必読本!お勧め!」以上、ここまで。

 

「「図解まるわかりセキュリティのしくみ」3.5点。このシリーズはかなり読んでいるが今回も良書だった。セキュリティの基礎を真剣に学びたい人が最初の1冊目に読む本としてかなりお勧めである。他の本だと理解しづらかった暗号やSQLインジェクション系統の知識が図解入りでよく理解できた。過去、いろいろなセキュリティの基礎知識本を読んできたが、この本が基礎本の中では一番良かったと思う。お勧め!」以上、ここまで。

 

「小説家になって億を稼ごう」3.5点。松岡圭祐氏の作家指南本。著者独自の小説の書き方術「想造」について語れているが、凡人には到底真似できないと思った。小説の書き方術についてはイマイチだが、その後多くを割かれている「プロ作家として第一線を走り続けるための処世術」の内容はかなり参考になった。出版界のならわし・仕組み、編集者とのやり取り、どうやって作家としてのし上がるか、生きていくか、など情報盛りだくさんである。小説家を一度でも夢見た人は興味本位で覗いて見るといろいろな世界が垣間見れるかもしれない」以上、ここまで。

 

「「医者が教える女体大全」3.5点。タイトルが多少刺激的なので、誰かに見られるのを恥ずかしく感じるが中身は大変良かった。女性は自分自身の身体のことをよく知ることができ、病気や妊活対策などもできる。男性ならパートナーの身体を理解して支えることもできるだろう。基本的な生理の情報から、女性特有の病気、妊娠など多岐に渡った情報が載っている。医者が書いているのでネットの情報よりも信憑性が高いことも重要ポイント。お勧め!」以上、ここまで。

 

「知識ゼロでも楽しく読める数学のしくみ」3.5点。イラスト図解入りで、文系でも初心者でも数学の雑学が楽しく読める稀有な本になっている。初心者用だと侮っていると、意外と知らない知識が満載で驚く。このシリーズは他に物理の本を持っているがこちらも良い。手っ取り早く、数学の雑学を学ぶにはもってこい!の1冊。値段が安いのも良い!お勧め!」以上、ここまで。

 

「ノーコードシフト プログラミングを使わない開発へ」3.5点。NoCodeの数少なく、貴重な情報源となる書籍。NoCodeの概念や歴史やサービス名など、詳しく載っている。NoCodeのことが実によくわかる。また、NoCodeのお勧め勉強法も載っており、この通りに勉強しようと思った。基本情報技術者試験の知識ぐらいはあった方がいいとのこと。NoCodeの未来、行方についても論考されている。NoCodeを勉強したい人にはお勧めである!」以上、ここまで。

 

「「東大なんか入らなきゃよかった」3.5点。現在、ライターをしている元東大卒の著者が知り合いなどにインタビューをして書いた本。東大とはこのような場所なのか?と東大を深く知らない僕にとっては驚きの連続だった。東大に行くと、大企業、官僚、外資コンサル、研究者などになりがちだが、それが悪夢への始まりのようだ。東大だけでなく、京大など高学歴全般に当てはまる内容でもありそう。高学歴層は自分事として読んだ方が良いと思った。高学歴層には一読を勧める!」以上、ここまで。

 

「超リテラシー大全」3.5点。それぞれの分野の専門家によって、その時点ではネットなどの胡散臭い情報ではなく、正確な情報をそれぞれ持ち寄って本にまとめられている。主に、セキュリティ、情報収集、不動産、医療、法律、IT、独立、転職、資産運用、お金などの幅広いテーマでのリテラシーや正しい知識を伝授している。人によっては、当たり前の情報もあるだろうが、幅広い分野に及んでおり、その分野の最低限の正しいリテラシーを手っ取り早く吸収するには最適の本だなと感じた。一読しておきたい。」以上、ここまで。

 

「これからの生き方。 自分はこのままでいいのか? 問い直すときに読む本」3.5点。ベストセラー作家である北野唯我氏の本。マンガでストーリー形式でざっくり内容を伝えた後、ビジネス書風に言いたいことを伝える体裁になっている。マンガで事前にストーリーが頭に入っており、理解しやすいし、とっつきやすくなっている。後半のビジネス書風の自己分析系の内容も斬新で面白い。最後に登場人物のインタビューも掲載。まさに、これからどう生きていいのか?悩む人に自分を見つめ直すきっかけとなる本」以上、ここまで。

 

「問題解決のためのデータ分析基礎講座」3.5点。著者の高橋威知郎氏のデータ分析の本は過去1冊だけ読んだことがある。今回の本は前半・中盤7、8割ぐらいまでは難易度も低く、ためになる内容であったが、後半はやや専門的で蛇足的な雰囲気があった。前半・中盤は役立つと思ったし、他のデータ分析本ではあまり語られていない視点の知識かもしれないので一読をお勧めする。続編の「データ分析応用講座」も発売されている」以上、ここまで。

 

「「問題解決力を高める「推論」の技術」3.5点。フォレスト出版だったので最初、胡散臭いのかな?と思ったが、読了したらそこそこ良い本であった。帰納法・演繹法・アブダクションの思考法がビジネス分野の視点から学べる。この思考法は至極当たり前の推論事例が述べられているが、習得させるために敢えて分かりやすい事例を選んでいるのであろう。これを使いこなせるようになったら、なかなか良さそう。僕はアブダクションの仮説思考をよく使っているなぁと思った。一読はしておきたい」以上、ここまで。

 

「「サーバー/インフラエンジニアの基本がこれ1冊でしっかり身につく本」3.5点。ある程度、広範なITの基礎本を読んでいたおかげで、この本の内容も理解しやすかったが、半分ぐらいしか理解できていないと思う。最初からの初心者向けの1冊目としてはきつい。2冊目なら、まだ何とかなるだろうが、それでも理解度半分ぐらい。あと、広範な範囲を扱っており、それぞれの項目の知識は浅い。他のサーバー/インフラエンジニア向けの本を知らないのでなんとも評価しづらい。何回もざっと回して復習した。」以上、ここまで。

 

「転職2.0」3.5点。転職の概念を完全に打ち崩された画期的な本。適職の本では、「適職の結論」という本や、DaiGoが推薦する「科学的な適職」という本がお勧めだが、転職の本では今後、この本をお勧めしていこうと思った次第。転職を考えている次世代の人材の人には打ってつけ!特に、若い世代は転職2.0の価値観が当たり前になる時代が到来するかもしれない。ぜひ、一読を!」以上、ここまで。

 

「「なぜ、あなたの思っていることはなかなか相手に伝わらないのか?」3.5点。脳のバイアスによって人は分かり合えないという情報がふんだんに書かれている画期的で実用的な本。非常に読みやすい文体であり、分量も文字数も多くないが、内容は濃い。貴重情報が効率よく載っている本だといえる。この知識をたくさんの人が持っておくと、世の中良くなりそうだと思ったので広めるため、3.5点と高めの点数にした。中学生でも読めると思う。良書」以上、ここまで。

 

「「すぐそこにあるサイバーセキュリティーの罠」3.5点。セキュリティ事例集読本。最新の事例が中心だが、かなり面白い事例から、有用な事例まで幅広く集められている。セキュリティへの認識の幅が広がったと感じた。「こんな攻撃手法があるのか!」と驚きの連続。ランサムウェアの世界も、暴露型というのが最近は流行っており、ほぼ対策は無理、というのが初耳だった。(学校や医療機関などが狙われている) 企業だけじゃなく、個人でもセキュリティ防衛策として役立つ情報が載っており、非常に有用で参考になる。お勧め!」以上、ここまで。

 

「長生きしたい人は歯周病を治しなさい」3.5点。新書で182ページしかない薄いほんなのだが、類書があまりないという意味で貴重な啓蒙本だと思い、高めの評価にした。口臭を抑えるオーラルケアに疎い日本人。年間1人当たりの歯ブラシの交換本数は日本はダントツの最下位で3.5本。トップはドイツの20本、韓国でも8本だった。歯周病の人はインフルエンザに感染しやすい上に、治療薬も効果が出にくいとのこと。日本人の約8割は歯周病に感染している。フッ素入り歯磨き粉は虫歯には威力がありますが、歯周病には効果なし。歯周病について、ここまで詳しく書かれている本も珍しい。お勧め!」以上、ここまで。

 

「「起業のすすめ」3.5点。NewsPicks創刊編集長で有名な佐々木紀彦氏の本。日本ではサラリーマンが約9割とか、企業を売却する形でのエグジットが米国の9割に対し、日本は3、4割程度など、初耳の情報が多かった。起業型キャリアの5つのタイプはかなり興味深い。僕はプロフェッショナル独立でした。起業を成功させる5つのステップも重要情報だと思った。起業する前にファイナンスの短期間での猛勉強をせよ!は初耳。前半はまさに起業のすすめ!で起業の動機づけに関する情報が満載だったが後半になるにつれ、起業を成功させるための方法論などにシフトする。起業をしたい人は一読を勧めたい!」以上、ここまで。

 

「「エンジニア編 IT用語図鑑 開発・Web制作で知っておきたい頻出キーワード256」3点。タイトル通りのIT用語図鑑といった印象。IT用語の場合、文脈の中で、例えば技術書などで覚えた方がしっくりくるというか、定着しそうな印象。IT用語をまとめて覚えるとなると、イメージがわかない。もちろん、詳しい説明が載っているが、その前提知識もあまりなく、よく分からない感じ。6割ぐらいの用語が僕にとっては初耳だった。それでも、馴染みを持たせるという意味ではサラーッと一読しておくのは良さそう。しかし、用語を何度見てもなかなか定着しないね。従来のIT用語図鑑と比べたら、エンジニア編は難易度が高い。」以上、ここまで。

 

「「決算書の比較図鑑」3.5点。著者の本は2冊所有済みだが、積読であったが、この本はかなり良かった。積読の本も2017年、2018年なので古くなってしまったが、読みたいと思う。いろいろな有力企業の決算書を業界ごとで比較しながら、ビジネスモデルなども含めて紹介しているので、参考になる。ビジネスモデルと決算書はつながり・関連があり、ビジネスモデルなどで決算書での表記は変わってくるのだなぁと実感。各社の戦略が垣間見えて面白い。各社の戦略・ビジネスモデルがちゃんと決算書に表れている。会計初心者には読み通すには若干、歯ごたえがあるがチャレンジして欲しい。」以上、ここまで。

 

「シン・サラリーマン」3.5点。サラリーマンYouTuberサラタメさんの初めての著作。600ページもあり、分厚い。文章量は多くなく、読みやすい一方、普通の本のように文字を切り詰めたら、半分の300ページぐらいに収まりそう。内容は簡単に言えば「サラタメさんのようになれ!」ということ。リーマン力(仕事術、転職術)、副業力、マネー力(マネーリテラシー)を身につけて、ワークライフバランスを重視し、人生100年時代に備えよう、というもの。社会人の教科書として力作であり、良書だと思った。」以上、ここまで。

 

「ブラック精神医療」3.5点。精神科の詐欺を暴いた本。そもそも精神医療は科学的な治療法などが完全に解明されていない分野。それなのに、薬を大量に処方して、かえって自殺者を増やしてきた過去もある。もしくは虐待や性搾取などもずっと続いていた。精神科はまったく万能ではなく、疑いをもってかかる場所である。そのことを教えてくれた名著。」以上、ここまで。

 

「脳と人工知能をつないだら、人間の能力はどこまで拡張できるのか」3.5点。前半は面白くなく、中盤から面白くなり、終盤まで駆け抜ける内容。GPT−3が文章・翻訳・プログラミング・絵まで作り出せるという情報に驚いた。中国の人工知能が医師国家試験に合格できたのも初耳。Neuralinkのテクノロジーにも驚き。新たな計測技術の登場が研究を大きく進めるとのこと。シンプルな法則を人間が好むのは人間の認知能力に限界があるから。人工知能により、物理学の法則が明らかになるかもしれないが、人間には理解不能の可能性も。ペニシリンも当時はメカニズムが理解不能だったが、しばらく経ってから明らかになったから希望は捨てないでおきたい。人工知能が新薬の候補物質のアイデアをひたすら提案することで、これまで平均で4年半かかっていた候補物質が、わずか21日で発見できたとのこと。面白い内容が多かった」以上、ここまで。

 

「超入門ストーリーでわかる「起業の科学」」3.5点。起業の科学シリーズの3冊目。今回はストーリー形式で書かれており、頭に入ってきやすいし、体感できる。やはり、教科書的な説明文より、ストーリーで書かれた方が親しみやすいし、記憶に残りやすい。主人公の右往左往するところや、失敗して立ち上がるところなど、共感もできる。ストーリー形式だからといって、侮れなく、起業の要点はちゃんと抑えてあり、非常に役立つ。起業を目指している人にはかなりオススメな本である」以上、ここまで。

 

「何も知らなくても大丈夫!フリーランスの税金と経費と確定申告」3.5点。タイトル通り、副業やフリーランスの税金と経費と確定申告について、会話形式と漫画を取り入れてわかりやすく説明してくれる本。この本の通りにやれば確定申告までできるであろう、きめ細かやかさ。さらに、インボイス制度についても書かれている。おすすめの会計ソフトは、やよいの青色申告オンラインのセルフプランだという。確定申告を本を使って無難に乗り切りたい人には非常におすすめな本である」以上、ここまで。

 

「糖尿病が怖いので、最新情報を取材してみた」3.5点。糖尿病の最前線の知識をホリエモンが取材し、まとめている。従来の古い本の情報とは一線を画していると思った。「SGLT2阻害薬」という薬やデジタル薬という情報も初耳。糖尿病の知識があまりない初心者でも非常に読みやすい本となっている。糖尿病の予防法(食事編、運動編、睡眠編)も詳しく書かれている。新書で安い点も良い!おすすめ!」以上、ここまで。

 

「がんばらない めんどくさくない人間関係を築くコツ」3.5点。様々な人間関係の悩みに著者が答えるという形式の本。その人間関係に関する著者の回答はかなり洞察に富むものであり、参考になる。いろいろな状況があると思われるが、著者の回答を覚えておけば応用を効かせることもできよう。人間関係に悩む全ての人へお勧めしたい本。楽天的な人で、何事も大して気にしないという人には参考にならない本だろう。」以上、ここまで。

 

「数値化の鬼」3.5点。ベストセラー「リーダーの仮面」の著者の第2弾の本。数値化すべき根拠が一貫して詳しく書かれている。変数を見極めるという視点が素晴らしいと思った。変数についてここまで詳しく語られている本は初めてだった。時間軸を考慮している点も良い。前半はイマイチというか、中だるみしたが、中盤から俄然、面白くなり、夢中になって読んだ。営業系の仕事で特に参考になる本であろう」以上、ここまで。

 

「一生お金に困らない!新お金が貯まるのは、どっち!?」3.5点。お金に関する情報・雑学を「どっち?」形式で答えていく本。質問は27個ある。この本を読んだことで、お金に関するリテラシーがかなり上がったと感じた。住宅ローンがこんなに有利なローンだとは知らなかった。対して、銀行カードローンが危険だとは初耳。フリーランスなどは信用金庫を利用すべき。他にも貴重情報が満載。お勧め!」以上、ここまで。

 

3点。

 

「人前で「あがらない人」と「あがる人」の習慣」3点。著者は15〜31歳まで上がり症で苦しんでおり、その後、克服し、いまでは6万5000人以上の上がり症の克服を手伝ったという。TV出演もしており、驚くばかり。上がり症の人は読んでみると、参考になる部分が多いだろう。」以上、ここまで。

 

「トコトンやさしいアルゴリズムの本」3点。アルゴリズムの超基礎を学べる本。まったくのど素人が最初の1冊目に読む本だと思った。アルゴリズムとは何ぞや?のイメージが掴める。数学的素養があったり、アルゴリズムをかじった人にはつまらない本であろう。あくまでど素人向け。Scratchの章もあったが、蛇足な印象」以上、ここまで。

 

「「海外の有名大学にリモートで留学する」3点。類書が少ない貴重な本。海外の有名大学にリモートで留学するという視点がない人が大半。現時点では外資なら海外通信大学は評価されうるが、日本では厳しいとのこと。日本の偏差値の大学名主義と、海外の名前・偏差値にこだわらない成績主義でかなり差があるなと感じた。視野を広げてくれる本。興味がある人には面白く読めるのでは?」以上、ここまで。

 

「人は悪魔に熱狂する 愛と欲望の行動経済学」3点。著者は30代後半の若手?のデータサイエンティストであり、著書も数多くある。内容は「時事ネタを元に、行動経済学の知見を絡め、データ分析したエッセイみたいな記事の集合体の本」という印象。付箋は6箇所くらい貼った。行動経済学の初心者の人は3.5点つけられるかもしれない。時事ネタをいかに独自の意見で分析できるか?上達したい人は参考になるかも?」以上、ここまで。

 

「できるWindows10パーフェクトブック2021年改訂6版」3点。パソコンの操作に慣れている人には常識の情報が多めであったがそれでも盲点となる情報があり、一読しておいて損はないと思った。この本を手に取る人は基本的にパソコン操作が苦手であろうから、そういう人には良書だと思う。個人的にはWindowsはアップデートが頻繁にあり、面倒なのであまり好きではないw」

 

「それ、やってはいけない!ハラスメント大全」3点 世の中にはこんなにもハラスメントがあるのか!と驚いた。68のハラスメントが載っている。まぁ全部、学び、完璧に実践するのはかなり厳しいという印象。1つか2つくらいは誰でも本書に書いてあるハラスメントやってそう。まぁこの本を読了すれば不当な扱いに対し、堂々と文句を言ったり、主張したり、しかるべきところに相談したりするきっかけになるであろう。不当なハラスメントに対抗するべく読んでおきたい」以上、ここまで。

 

「「読書の技法」3点。佐藤優さんの本。例に出されている本が政治系や教養などにかなり偏っているが普遍的な読書技法も盗んで学べると思う。佐藤さんの1日のスケジュールに驚愕した。短時間睡眠すぎて真似できない。ノートなどを作り、まとめることには大いに賛同。まとめないと読んでも忘れるよ。熟読している本は月に平均4、5冊というのも納得。DaiGo推薦の本。」以上、ここまで。

 

「目の病気がよくわかる本 緑内障・白内障・加齢黄斑変性と網膜の病気」3点。主な目の病気についての基礎知識が手に取るようにわかる本。イラスト・図解も多用されている。目の病気が気になったら、まず1冊目としてこの本をお勧めしたい。緑内障・白内障の2大病気は予防という意味でも知識はつけておきたい。興味がある人はぜひ」以上、ここまで。

 

「「身内が亡くなったときにすぐすべきこと知っておくべきこと」3点。類書はそれなりにあるが、この本はシンプルで簡素にまとめられており、使いやすい。身内がなくなったときにはこの本の通りに手続きなどをしたいと思った。もしくは忙しい人は金を払ってでも士業の人を頼るのもありであろう。全部、自力でやるのはかなり骨が折れるからだ。高齢化社会においてこの知識が急に必要となる人も多いであろう」以上、ここまで。

 

「新しい防災のきほん事典」3点。365ページもあるまさに分厚い事典のような本。保存版であり、1家に1冊あると安心である。コロナ時代を見据えた本でもある。災害時に偽の情報をネット上で流すと後で警察に捕まるとか、電柱や信号や自動販売機などに番号が載っており、居場所を知らせることができるなどは初耳情報であった。ぜひ万が一のときのために一読を!」以上、ここまで。

 

「最新版 肩・首のこりをしっかり治すコツがわかる本」3点。首・肩こりを治すストレッチやマッサージ手法がたくさん載っており、参考になった。筋肉疲労の要因や肩こりを遠ざける日常生活術や食事術、肩こりを起こす病気や治療などいろいろな情報が載っている。肩こりにかなり特化した内容。興味がある人は一読をお勧めする。」以上、ここまで。

 

「APD(聴覚情報処理障害)がわかる本 聞きとる力の高め方」3点。APDについて知りたくなり、初めに読んだ本。正解だったと思う。98ページしかない薄い本なのだが、要点がよくまとまっており、非常に理解しやすい。APDが判別できる音声動画へのQRコード付き。僕はAPDだと判明。障害の特徴だけでなく、克服の仕方、つまり聞きとる力の高め方まで載っている。非常に参考になった。」以上、ここまで。

 

「「57歳で婚活したらすごかった」3点。著者は40代のときにまとめた婚活本も出していた。僕は読んでいないが。人の婚活の体験談を読むのは婚活を始めたい人にとってはショートカット(近道)の役割が期待できると思う。アプリや結婚相談所は条件勝負であり、婚活パーティや婚活バスツアー、ゴルフコンペ、クルージング、料理教室、バーベキュー、寺社などイベント系は条件以外での勝負である。著者は57歳ということもあり、条件で勝負が厳しいと悟ったので、イベント系婚活でかなり体験談が載っている。詐欺など事例もたくさん載っており、興味深い。ショートカットしたい人は参考に読んでみては?基本的に非モテ向けの婚活本ではあるが」以上、ここまで。

 

「生き方革命」3点。ホリエモンと橋下徹氏の主張がまとめられている本。ホリエモンに関してはホリエモンだからできると思う主張が多かった。学校はいらない、ホテル暮らし、スマホの使い方、没頭・自習で身につく論、お金に困ったら借りればいいだけなど多数。ひろゆきは有能と無能を区別しており、無能には大学進学を勧めており、主張に違いがあると思った。ただし、ホリエモンの「膨大な情報を浴びろ」や「健康に投資しろ」などは同意。橋下氏は流動性を重要視している印象。文系の大学の価値は受験での情報処理能力には同意。サクッと読んで自分に役立つと思った箇所だけ役立てればいいかな。」以上、ここまで。

 

「面白くて仕事に役立つ数学」3点。株や経済などの隠れた本質の情報まで踏み込んでいたりする数学や雑学まとめ集みたいな本。GDPやROEやPERや日経平均や売上債券回転期間などの指標を鵜呑みにするな?と裏側まで教えてくれる。ただし、著者の説く日本は成長を目指さなくていいという国家観には疑問を抱いた。他にもパレートの法則、ムーアの法則、相乗平均、男女の相性は数値化できる?など面白いトピックが多数ある。役立つ雑学が増えた印象。」以上、ここまで。

 

「自由にはたらく副業アイデア事典」3点。ここまでたくさんの副業の種類が載っている本に初めて出会った。ニッチで珍しい副業も載っており、「何かしらやってみたい!」という副業が見つかりやすいかもしれない。1つの副業に対して、2ページしか割かれていないが、網羅性がある、まさに事典的位置づけの本。僕もこの本を参考にしてやってみたい副業が見つかった。お勧め!」以上、ここまで。

 

「ビジネスパーソンのための結婚を後悔しない50のリスト」3点。2012年とかなり昔の本だが、普遍的な結婚の法則や経験則が載っており、今でも通用する。結婚生活を後悔したくない人はぜひ、一読しておきたい。先人の智慧が詰まっており、同じ轍を踏まないために重要なアドバイスとなるであろう。結婚していない人も、これからこういう苦難が待っているのか!と参考になるはず。お勧め!」以上、ここまで。

 

「「知識ゼロでも楽しく読める!統計学のしくみ」3点。このシリーズは数学の本を読んだことがあり、物理の本も途中まで読んでいます。このシリーズは超初心者に学問の楽しさを教えてくれます。まったくの初心者でも読み物として読めますし、ある程度、学んだ人でも楽しく復習がてらに読めます。おまけに1000円以下と安いのです。今回の統計学の本も、こんな豆知識があるのか!とある程度、統計学の本を読み漁った僕でも知らない知識が載っており、感心しました。このシリーズはお勧めです!」以上、ここまで。

 

「適応障害の真実」3点。和田秀樹氏の本。適応障害が増えている時代背景を日本経済などと絡めながら、分析もしている。適応障害やうつ病を患う人は真面目な人。適当な人ほど、患わない。医学界の悪も暴いている。ディオバンの効果に関するデータを改ざんした大学が、京都府立医科大学、東京慈恵会医科大学、滋賀医科大学、千葉大学、名古屋大学の5つ。2018年の東京医科大学の不正入学。2010年から2014年にかけての腹腔鏡手術のミスの群馬大学。私立よりも国立大学のほうが優秀だ!という偏見は取り除かなければならないとのこと。一読しておきたい」以上、ここまで。

 

「ビジネススキル図鑑」3点。図鑑というタイトルのとおり、網羅的にビジネススキルが載っている。こんなにたくさんのビジネススキルが存在するのだな、と確認できる点では本書は面白い本である。だが、一つ一つのビジネススキルについては内容がどうしても浅くなりがちだし、教科書的というか、退屈な内容でもあるので、興味を持って読めるか?は人による、と思う。僕は総復習・総まとめとして活用させてもらった。一読はしておきたい」以上、ここまで。

 

「ドラゴン桜とFFS理論が教えてくれるあなたが伸びる学び型」3点。FFS理論の中でも、特に拡散性と保全性の2つに焦点を絞って、しかも大学受験などの勉強をテーマを元に考察されている本。宇宙兄弟の本とはまったく別の本のような印象さえ受けた。拡散性と保全性でこうも性格が違うのか!と驚きの連続。教育スタイルを変えるべきだし、日本人の常識として知っておきたい知識である。一読はしておきたい本」以上、ここまで。

 

「「エンジニア編 IT用語図鑑 開発・Web制作で知っておきたい頻出キーワード256」3点。タイトル通りのIT用語図鑑といった印象。IT用語の場合、文脈の中で、例えば技術書などで覚えた方がしっくりくるというか、定着しそうな印象。IT用語をまとめて覚えるとなると、イメージがわかない。もちろん、詳しい説明が載っているが、その前提知識もあまりなく、よく分からない感じ。6割ぐらいの用語が僕にとっては初耳だった。それでも、馴染みを持たせるという意味ではサラーッと一読しておくのは良さそう。しかし、用語を何度見てもなかなか定着しないね。従来のIT用語図鑑と比べたら、エンジニア編は難易度が高い。」以上、ここまで。

 

「超トーク力 心を操る話し方の科学」3点。前半より、中盤から後半に渡って質が濃くなる珍しい構成の本。前半は雑談や話し上手になるコツについて、後半は親睦を深めるための話し方のコツや、会話に悩む人、会話がうまく回らない人への改善のコツが書かれていた。後半の方で悩んでいる人が多そうな印象。話し上手、話し下手両方の改善に効果がある本。」以上、ここまで。

 

「リモート経済の衝撃」3点。野口悠紀雄氏の本。リモート経済について知見がかなり広がる本であった。野口氏が高齢な点もあって、若干、古い時代のエピソードが多めなのと、Clubhouseやツイッターのスペースなど、新しいICTツールに対応できていない面が見受けられたが、それでもヒントに溢れた本であった。一読はしておきたい。」以上、ここまで。

 

「世界最先端の研究が教えるさらにすごい心理学」3点。これはシリーズものとなっており、3作目である。3作目はそこそこの力作であった。1冊目、2冊目と比べ、進化していると言える。興味深い心理学のネタがたくさん載っている。このシリーズを読破すれば、ちょっとした心理学のオタク?になれるであろう。変わった研究がたくさん載っているので一読はしておきたい。」以上、ここまで。

 

「文章で生きる夢をマジメに叶えてみよう。Webライター実践入門」3点。前半・中盤はイマイチであったが、後半部分の文章術の基本は参考になった。しかし、類書で文章術の基本が載っている本はあると思われ、どうしてもこの本を選ばなければならない必然性はないと思った。僕にとっては後半の文章術の基本が参考になったし、他の面でも参考になる部分がある人もいるかもしれないので、立ち読みから判断してみては?と思う。」以上、ここまで。

「世界一やさしいYouTubeビジネスの教科書1年生」3点。YouTubeをやるかやらないかを決めるために最初に読んでおいた方がいい本。いい意味で夢を諦められるか、新しい可能性を発見できる可能性も秘めている。僕はこの本を読んだことで、輝くYouTuber、夢の広告収益やメンバーシップ課金は崩れ去った。だが、違う活用方法を思いついたので読んで良かった。YouTubeで何かしてみたいという本は一番最初に読む本としてオススメ。」以上、ここまで。

 

「知識ゼロでも楽しく読める!たんぱく質のしくみ」3点。たんぱく質についてここまで追究している本は珍しい、稀有な本。たんぱく質のちょっとした雑学王になれる印象。たんぱく質について知識が深められ、役立った。1日のエネルギー消費量の約60%は基礎代謝で、基礎代謝の約22%は筋肉で、20%は脳だとのこと。将棋の棋士は対局でかなり痩せるそうなので、脳をかなり使うとエネルギーを消費するんだなぁと思った。たんぱく質について理解を深めたい人はぜひ!」以上、ここまで。

 

「99%の社長が知らない 会社の数字の使い方」3点。73歳の社長による本。環境衛生事業であるダスキンと、経営コンサルティング事業の2本柱。この本も中小企業の社長向け経営コンサルティングの宣伝本的立ち位置であろう。中身はしっかりしており、特に社員全員にiPad、847台を配っているのには驚いた。退職金がないし、賞与ゼロ円がありえるのも珍しい会社。銀行から17億借りており、同時に現金17億あったので、実質無借金経営であり、だからこそ社員の雇用を一定期間守れるから、社員が不安にならないのは強い。数字経営の真髄が垣間見れる本である」以上、ここまで。

 

「新しいビジネス教養「地経学」で読み解く!日本の経済安全保障」3点。日本の経済安全保障の基本や最先端の情報が手にとるようにわかる本。特に、アメリカと中国の狭間で揺れている日本の立ち位置があぶり出されている。本書では中国ではなく、アメリカ側につくべきという立場であるし、中国にかなり技術を盗まれていると書かれている。日本の安全保障を見直したい政治家、さらに中国ビジネスを考えている社長や起業家などに参考になる本であろう」以上、ここまで。

 

「「ゆる副業」のはじめかた アフィリエイトブログ」3点。ブロガー、アフィリエイト超初心者が最初の1冊目にまず読むべき本。これで概要を掴んだら、WordPress系の本を書い、実際に導入すると良いだろう。僕は2019年発売の「本当によくわかるWordPressの教科書 改訂2版」という本を書い、参考にし、WordPressをある程度、使えるようになったが、人によるかもしれないし、もっと良いWordPress本があるであろう。あとはアフィリエイト業者のことを調べる必要がある」以上、ここまで。

 

「たんぱく質プロテイン医学部教授が教える最高のとり方大全」3点。たんぱく質についての決定版みたいな本。ここまでたんぱく質について追求している本は珍しい。栄養についても理解が深まった。牛乳が意外とカロリーが高いのに、たんぱく質が思ったより多くなく、単に太る要因だったと気づけたのは大きい。豚肉や牛肉のソテーならロースよりヒレ肉ががよく、鶏肉ならもも肉よりささみや胸肉がたんぱく質が多く含まれているという。たんぱく質について深く知りたい方はぜひ!」以上、ここまで。

 

「すばらしきアカデミックワールド オモシロ論文ではじめる心理学研究」3点。「美人の正体」などの著者である越智啓太氏の本。心理学の論文を紹介し、それについて著者が解説を加えるスタイル。心理学の論文の紹介自体はそこまで面白くないが、著者の解説にたまに唸らせらた。論文に対して反論などを述べている場合もあり、違う意見も書いてあり、非常に参考になる。6次の隔たり理論に異論があるとは初耳だった。心理学の論文と異論などについて知りたい方はぜひ一読を!」以上、ここまで。

 

「NFTビジネス見るだけノート」3点。NFTについて、概念、ブロックチェーンや暗号資産、法律(著作権含む)、会計、税金、メタバースまで幅広く絡めて詳しく解説されている。図も多用されており、全体的にかなり分かりやすいし、読みやすい本であったが、法律、会計、税金の面は元々難しいこともあり、分かりにくかった。それでもNFTを知りたいなら、1冊目としてかなりお勧めできる良本である」以上、ここまで。

 

「マンガでわかる介護入門」3点。タイトル通り、8割以上がマンガで占められており、非常にとっつきやすかった。まさに介護についてまったく知らないど素人が最初の1冊として気軽に読む入門書としてふさわしいと感じた。その気軽さの反面、そこまで深い内容は期待できないので、その点は注意。要介護認定の申請手続きすら知らない僕にとっては初耳の情報が多かった。とっつきやすいので気軽に読んでみてはいかが?」以上、ここまで。

 

「頭がよくなる方法 見るだけノート」3点。ひろゆきのYouTube動画をかなり大量に見ている人にはおなじみの内容だと思う。あまり見てない人には新鮮で役立つアドバイスだらけであろう。頻繁に見ている人にとっても良い復習になる。ひろゆきの頭の良さをパクりたいと思っている人には何回も見直せる紙媒体はありがたいであろう。」以上、ここまで。

 

「なぜ僕は、4人以上の場になると途端に会話が苦手になるのか」3点。4人以上の会話の場という点に焦点を絞った珍しい本。特に、内向型の人の場合、4人以上の場の会話となると、とたんに話せなくなりますが、これは普通のことでした。理由は本で。血流を増やしておけば会話にスムーズに入れる。手法として、グーパー運動、指回し運動、貧乏ゆすり、足首回し運動、空気ブクブクうがい運動があります。面白い視点の本です!」以上、ここまで。

 

「悩む力」3点。DaiGoによる天才をも超えるクリティカル・シンキングを教えてくれる本。東大生などに好評だそう。しかし、その分、内容が比較的、高度で、使いこなすには熟読か、要約などまとめ直して血肉化しないといけないだろう。さらっと読んだだけではそこまで記憶に残らず、効果が薄れる可能性がある。この本を使いこなしたいなら、要約などして血肉化する必要がある。それなりに難しく、使いこなしにくい本なので頭がいい人が読むのを勧める。」以上、ここまで。

 

「読まれる・稼げるブログ術大全」3点。ヨスさんというブロガーの方のまさに大全というタイトルにふさわしいほど大量の情報が網羅された本。特に、ライティング術についての項目が参考になった。ブロガーだけじゃなく、ライターにも参考になるであろう、画期的な視点の内容。この本、351ページもある分厚い本なのに、さらにQRコードで特典でかなりのページ数が追加で読めるというおまけ付き。初心者ブロガーなら、一度は読んでおきたい大全。」以上、ここまで。

 

「僕が親ならこう育てるね」3点。ひろゆきの教育・子育て本。ひろゆきのYouTubeを普段から見ている人なら、かなり聞いたことがある話が多い。あまり見ていない人なら、新鮮に感じるであろう。ひろゆき流の独自の子育て論であり、科学的根拠などに裏付けされていないが、理由付けがちゃんとあり、それなりに説得力がある。家族の子育てだけじゃなく、政府や日本や学校教育への注文もあり、ひろゆきの持論が垣間見える。ひろゆきが子育て・教育についてどう考えているか?知りたい方にはおすすめ」以上、ここまで。

   

評価不能。

 

「それはあくまで偶然です」評価不能。翻訳本。無駄に分厚く、冗長な印象。役立つと思った付箋を貼った箇所も数箇所程度。翻訳本なので、無駄に長いのは仕方ないのかもしれないが、コスパは良くない。海外の統計学で、日本の本にはない情報もあると思うので、チャレンジしたい人は読んでみては?程度。」以上、ここまで。

 

「幸福のための人間のレベル論」評価不能。正直、科学的根拠は何もなく、著者の個人的体験や感想を理論付けて無理やりまとめたような印象。当然、現実がこの理論通りかというと怪しいので占いとして観るなら、参考になる程度。占い師でもたまにはいいこといいますからね。」以上、ここまで。

 

「「テレワーク・オンライン時代の営業術」評価不能。著者はかなり大量に営業本を書いている人。今回はテレワーク用の営業術だが、特に目新しいと感じたことはなかった。付箋も1箇所も貼らなかった。人によっては役立つと感じるかもしれない。本屋で立ち読みしてから判断が吉」以上、ここまで。

 

「「会わずに売れるメール営業」評価不能。著者はメール術だけで本を何冊も書いている人。今回はメール営業についての本。付箋は1箇所だけ貼った。そこまで目新しいと感じるテクニックはなかったが、一読しておくとメール営業がやりやすくなるであろう。本屋で立ち読みしてから判断が吉」以上、ここまで。

 

「相手は変えられない ならば自分が変わればいい」評価不能。DaiGoが激推ししている本だが、僕の評価はイマイチである。翻訳本であり、文章はかなり読みにくく、この本を読み解き、活用できる層はかなり少ないと予想している。内容云々よりも、文章・文体で挫折しそう。281ページも退屈?な文体で書かれていたら、挫折率、高いであろう。この本が合う人もいるかもしれないので立ち読みから判断が吉」以上、ここまで。

 

「「独学大全」評価不能 「アイデア大全」「問題解決大全」は良書だったと記憶しているが、今回の本は期待はずれ。この本の印象は「広く浅く無駄に分厚く、情報にまとまりがない辞書みたいな本」と言える。ざっと読みしたが、内容もほとんど記憶に残らず退屈でつまらない。この本に2800円以上も払うのはお金の無駄だと思う。」以上、ここまで。

 

「いちばんやさしい音声配信ビジネスの教本」評価不能。音声配信ビジネスについてのまったくの初心者なら一読する価値はあると思うが、買って購入してとことん研究しよう!読み尽くそうとまでは思わないかもしれない。それなりに情報量やデータは豊富で正確だと思われるので、ネットで時間と労力をかけて情報収集するのを惜しむのなら、本で時短を行なったほうがいいと思う。」以上、ここまで。

 

「出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと」評価不能。ノンフィクションの本で実話だそう。珍しい体験記という意味では一読してもいいかもしれないが、大したオチはない。薦められている本もマニアックな本?が多く、よく知らない本ばかり。世の中にはいろいろな人間がいるのだなぁということを改めて知れた程度。興味がある人は試しに読んでみてもいいかもしれない」以上、ここまで。

 

「伝説の経営者たちの成功と失敗から学ぶ経営者図鑑」評価不能。前作の図鑑は僕は高評価をつけたが、今作は駄作。広く浅くのダメな典型例みたいな本。経営者に焦点を当てる場合、広く浅く路線は上手くいかないのかもしれない。経営者の人生って本来、かなり深いはずなのに端折られてしかも上手く伝わってこない。この本を活用できる人がいるかもしれないので立ち読みから判断が吉」以上、ここまで。

 

「やりたいことはよくわかりませんが、私の適職教えてください!」評価不能。過去に読んだ適職・就活系の本の中で下位グループに入る本。後半の一部しか読み応えがなかった。前半・中盤はほとんど役立たない綺麗事ばかり。著者の実績はキャリアカウンセリング1万人以上と謳っているが、この本の内容を主に話していたとしたら、微妙な印象。ただ、この本や著者と相性がいい人がいるかもしれないので立ち読みから判断が吉」以上、ここまで。

 

「「LEARN LIKE A PRO 学び方の学び方」評価不能。翻訳本。付箋を貼ったのが1箇所しかなかった。マルチタスクなど、作業を同時にできる人は人口の約2.5%しかいないという箇所。他の大部分はどこかで聞いたことがあったか、またはあまり感銘を受けなかった。DaiGoから情報を仕入れていたからだと思う。翻訳文が悪いのか、原文の内容が悪いのか何なのか不明だが、スーと頭に強烈に残る名文ではない。印象に残らない本。」以上、ここまで。

 

「「自信がなくても行動すれば自信はあとからついてくる」評価不能。DaiGo推薦の翻訳本。この作者の「相手は変えられない、ならば自分が変わればいい」よりは読みやすいが、おそらくDaiGoの聴覚派の読者はこの本を読了するだけでかなり大変で、しかもこの本に載っているマインドフルネスなどを実行することが第二の壁で、ほとんどの人が挫折すると思った。IQが高いか、よほど根気強い性格じゃないと活かせない本。でも活かせる人も少数ながらいると思うので、本屋で立ち読みして合うか合わないか試して欲しい。ちなみに僕はざっと読みで済ました」以上、ここまで。

 

「絵と図でわかるデータサイエンス」評価不能。本当に基礎の基礎(統計検定4級〜3級の少し)の部分しか書かれていない。ものすごく分かりやすいかといったら、他の本でも代替できそう。図鑑形式の単行本よりは大きめのサイズの本なので、読みやすかったが。難しい数式は確かにほとんど出てこない。しかし、データサイエンスの世界は奥が深く、この程度のレベルは序の口ではあるのだが、完全に習得するのはそこそこ疲れる。統計検定4級〜3級の問題集もデータサイエンスを学びたい方なら見ておくと吉。ざっと読みななので評価不能にした」以上、ここまで。

 

「アフターコロナのニュービジネス大全」評価不能。281ページ中、前半の55ページまでは内容が良かったが、その後、失速。僕はほとんど惰性で読み切った。前半の55ページまでは参考になりそうな、売れそうなビジネスケースも書かれていたが、それ以降はマイナーなビジネスケースばかり。海外で既にヒット済みのビジネスケースばかりなので、日本に逆輸入したい人は参考になりそう。僕もいくつか真似したい、自分でやってみたい!というビジネスケースがあった。興味がある人は一読を。」以上、ここまで。

 

「自閉スペクトラム症の女の子が出会う世界」評価不能。2805円と高価な翻訳書。女の子の自閉スペクトラム症というテーマは類書があまり見当たらないと思う。翻訳本らしく、内容が冗長で長く、読むのに疲れた。所々、興味を惹かれる部分もあったが。。。当事者の女の子なら、もっと自分事として興味深く読めるのだろうか?これのテーマの簡易版、日本語版が今後出ることを祈る。女の子の自閉スペクトラム症に興味がある人はしばらくはこれを読むしかないかもしれない。」以上、ここまで。

 

「「1万人の脳を見た名医が教えるすごい左利き」評価不能。付箋を1箇所も貼らず、記憶にもほとんど残らなかった内容の薄い本?Amazonランキングでは上位のほうでけっこう売れているみたいだが、僕にはしっくりこなかった。左利きには有利な点がありますよ!と著者の感想?も混じえて、これでもか!と主張してくる本。左利きをどのように活かし、訓練すればいいかまで書かれているか、平凡な内容ばかり。この本が面白い!と思う人もいるかもしれないので、立ち読みから判断が吉」以上、ここまで。

 

「方向音痴って、なおるんですか?」評価不能。方向音痴以外の話もかなり載っており、無駄が多い本という印象。地図は回していいという情報は初耳だった。東西南北は自宅に対応させて考える、という情報も。というより、方向音痴な僕は著者と同じように上下で話しており、間違っていた。本に載っていたWaaaaay!というアプリも試しに入れてみた。正直、期待はずれだったが、この本が合う人がいるかもしれないので立ち読みから判断が吉」以上、ここまで。

 

「世界最先端の研究が教えるすごい心理学」評価不能。このシリーズは3冊出ている。10万部突破のベストセラーのようだ。著者の内藤氏はたくさんの心理学本を出しており、定評がある。この本は心理学の雑学を集めた本で、興味深い心理学知識が満載であった。ただ、心理学に詳しい人なら、けっこう既知の知識多め。それでも復習になるし、まぁまぁ面白かった。軽い読み物本的立ち位置。一読はしておきたい」以上、ここまで。

 

「イラスト図解 遺伝子の不思議としくみ入門」評価不能。全体的に初学者向けで、しかも知識の底も浅い本。心の底から「感動した!」という知識にあまり出会えなかった。このシリーズの「脳とココロのしくみ入門」は良書だったので、期待ハズレ。まぁ相性が合う人もいるかもしれないので、立ち読みから判断が吉」以上、ここまで。

「ビジネスは顔が9割」評価不能。相貌心理学という珍しいジャンルの本。相貌という容姿を扱っているのに、顔写真や絵があまり載っておらず、活字が中心の表現手法なので、理解しづらい。本の内容があたっているのか、イマイチ評価不能な状態だった。顔の輪郭により、どっしり型(ディラテ)と面長(レトラクテ)で分ける手法は、体力があるかないか、とコミュニケーションが好きかどうかなのだが、これは参考になった。拡張ゾーン(思考ゾーン、感情ゾーン、活動ゾーン)の概念も参考になった。他の箇所は評価不能」以上、ここまで。

 

「初心者からちゃんとしたプロになるWordPress基礎入門」評価不能。基礎入門と書かれているが、内容は中級者以上向け。そもそもテーマを作ること自体が、初心者には無理。初心者には内容が難しすぎたので、ざっと読みで済ませた。プロを目指すとはテーマを作ることも含めるのだとして、だからこそテーマ制作も基礎と捉えて本に載せているのであればタイトル詐欺ではないかもしれないが。立ち読みしてから判断が吉」以上、ここまで。

 

「プロセスエコノミー あなたの物語が価値になる」評価不能。簡単に言えば、90年代にTVで放送されていたASAYANという番組で、鈴木あみやモーニング娘などがスターになるまでの過程を視聴者が応援する形式といったら、理解できる人もいるだろう。もしくはホリエモンが弱みをみせた「ゼロ」という著書も、ホリエモンの物語を見せるプロセスエコノミーの成功例である。僕自身も、プロセスエコノミーを使っていたなぁと気づいた。成功者ではなく、成功を目指して駆け上がる姿に共感してもらいたい人は必読。ただし、プロセスで課金できてしまうと、結果を出さなくてもいいとなり、それだとユーザーがいつか離れてしまうリスクはある。プロセスエコノミーの利点も欠点も書かれており、参考になる。興味がある人は一読してみてはいかがだろうか?」以上、ここまで。

 

「YouTuberの教科書 視聴者がグングン増える!撮影・編集・運営テクニック」評価不能。タイトル通り、撮影・編集・運営テクニックはかなり載っている。そもそもYouTubeをどの方向性でやるべきか?などの戦略情報はほとんど載っていないので気をつけてもらいたい。別にタイトルに偽りなしである。あくまで僕にとってはそこまで参考になる情報は多くなかったが、撮影したい人には参考になる部分はあるであろう。」以上、ここまで。

 

「普通の会社員のための超副業力」評価不能。「現職」か「転職」か「起業」か、の他に4番目の選択肢である「副業」をお勧めする本。ビジネスをする際は、「誰の、どんな課題を、なぜ、あなたが解決するのか?」の3つの問いに答えられる必要があるとのこと。著者は街頭サンプリングの人材派遣業で学生のときに年商600万円を達成したことがある強者。また、新型コロナウィルス感染症で窮地に陥った飲食店向けに、アドオン型のFCビジネスを展開した「まがりDEバナナ」(バナナジュース屋さん)の事例も面白かった。ところどころ、参考になる箇所はあったが多くはなかった印象」以上、ここまで。

 

「IT担当者のためのテレワーク時代のセキュリティ対策」評価不能。まさにタイトル通り、IT担当者のためのテレワーク時代のセキュリティ対策がいろいろと載っている。目新しい情報は個人的にはそこまで多くなかった。それでも知らないことはあったし、セキュリティというのは奥深い世界だと思った。立ち読みから判断が吉。」以上、ここまで。

 

「最新版 高くても売れる!ハンドメイド作家ブランド作りの教科書」評価不能。ハンドメイドをある程度、作れる人がどうやったら商売を上手くいかせることができるか?気になったときに手に取るべき本。海外のマーケットサイトや、海外発送代行サービスのサイトまで載っている。また、オーダーメイド特化型オンラインマーケットのサイト「タノメイク」や、ハンドメイド作家界隈で有名なマーケットサイト「minne」も載っていた。商売に疎いハンドメイド作家の人が参考にするなら、まぁまぁの本かも。感想に個人差がありそう。」以上、ここまで。

 

途中まで読んだ本。

 

「良心をもたない人たちへの対処法」96ページまで読了。」

「「ネットショップ運営攻略大全」178ページまで読了。」

「実力も運のうち 能力主義は正解か?」166ページまで読了。」

「「NFTの教科書」203ページまで読了」」

 

損切り本。

 

「「マネジャーの最も大切な仕事」評価不能。DaiGoが推薦していたので読んでみたが僕には合わなかった。162ページまで読んで損切り。翻訳本の特徴がモロに表れている。文章の読みにくさ、分量が無駄に多い(冗長さ)、退屈・苦痛。内容は長年の科学的研究により、信憑性が高いのであろうがちゃんと深く理解し、活用できなければ意味がない。この本を深く理解し、活用できる人はそこまで多くないのではなかろうか?少なくとも、DaiGoの動画視聴者(読書より聴覚)には難しい本だと思う。比較的、大量に読んできた僕ですら活用できなさそうだったのだから」以上、ここまで。

 

「武器としての組織心理学」評価不能。141ページまで読んで損切り。前半の63ページまではかなり良く、良本かと思いきや、その後見事に失速。その後、ずっと低空飛行だったのでさすがに我慢ならず、途中で読むのを辞めた。後半は読んでいないので分からない。」以上、ここまで。

 

「「構想力が劇的に高まるアーキテクト思考」評価不能。233ページまで読んで損切り。細谷功氏の本だから、名著なのか?と期待して読んだが、空振り。むしろ、細谷氏が書いた前半が陳腐で、後半を書いた経営系の坂田幸樹氏の内容の方が良さそうに見えた。だが、342ページもある分厚い本なので、前半だけでお腹一杯になり、後半は途中で脱落。後半が良さそうなら、後半だけ読めば良かったかも。細谷氏のメソッドって抽象的すぎて、具体的じゃなく、案外実践に使えないかもしれないと分かった。」以上、ここまで。

 

「「生命知能と人工知能 AI時代の脳の使い方・育て方」評価不能。序章だけは良かった。他の大半のページは退屈で、ざっと読みで済ませたのでなんとも言えない。」以上、ここまで。

 

「ビジネスと人生の「見え方」が一変する生命科学的思考」評価不能。文章が下手くそすぎて何を言っているのかよく分からなかった。著者の執筆力の限界か、それともライターの力不足なのか不明だが。Amazonレビューで評価が高いのが疑問だらけという本。ざっと読み程度で済ましたのでなんともいえない」以上、ここまで。

 

「担当者になったら知っておきたい中堅・中小企業のための「DX」実践講座」

 

「その仕事、全部やめてみよう」

 

「無 (最高の状態)」

 

「なぜ、日本の職場は世界一ギスギスしているのか」

 

「中学生の知識で数学脳を鍛える」

 

ではこの辺で。

 

このブログは個人的見解が多いですが、本・記事・YouTube動画などを元にしつつ、僕の感性も加えて、なるべく役立つ・正しいと思われる記事を書いています。

あくまで読者がさらに深く考えるきっかけとなればいいなぁという思いですので、その辺は了解ください。

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