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時間を無駄にする人、時間を無駄にしない人「タイパ重視派と軽視派の価値観の違い」

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どうも、太陽です。(No190)

 

突然ですが、時間を無駄にする人、時間を無駄にしない人、いわゆる「タイパ重視派と軽視派の価値観の違い」というテーマで書いていきます。

このテーマに興味がある人は続きをお読みください。

目次

1 タイパとは?

いきなりですが、タイパとは「タイムパフォーマンス」の略で、かけた時間に対する満足度を指します。

タイパとは「効率」「生産性」という言葉でも言い換えられるでしょう。

 

タイパは主に、Z世代に流行っていますが、流行った理由として、以下が考えられます。

ICT化による情報爆発の中で、「より効率的に情報収集したい欲求」が芽生えたということです。

 

その意識によって、「動画の倍速視聴や「ながら見」、ショート動画や切り抜き動画を好む」という嗜好が生まれました。

食にもタイパ(効率・生産性重視)が表れるモノとして、冷凍宅配完全栄養食を好む人もいます。

オンライン授業Web面接が良い!もタイパ重視の風潮の証です。

 

キャリア形成においても、Z世代は「自身が希望するキャリアを実現できるか」を重視して、企業選びをします。

Z世代は「失敗したくない」「時間を無駄にしたくない」という意識が強いのです。

ある意味、「無駄な遠回りをしたくない!効率的に生きたい!」という意識高い系です。

 

このZ世代のタイパ重視の風潮を理解できない人もいて、それは主に、おじさん世代だと僕は予測します。

高度成長期で、中国や韓国など新たなライバルが台頭しておらず、ICT化もなかった競争が緩く、さらに右肩上がりの時代の人たちは、「そこまで効率よく生きる意味あるの?無駄な遠回りも大事だよ」と思っていると予測します。

しかし、競争が激しく、精神的にも金銭的にも余裕がないZ世代は、効率よく生きなければ優位に立てないのです。

2 タイパ重視派の人はある意味、弱者。

また、主にZ世代に流行っているタイパですが、僕もタイパを重視しており、その理由を説明します。

タイパを重視してきた僕は、過去の経験上、あとから振り返ると、後悔の少ない時間の使い方をしたなぁと思えるのです。

人間は強く意識しなければ、堕落する生き物です。

無駄を省くという意識が強い僕は、家の中を40分散歩するときや、作業をするときは、メンタリストDaiGoのDラボやYouTubeを流しながら、行っています。

正直、疲れますが、「塵も積もれば山となる」、ある意味、チリツモが大事であり、あとから振り返ると、充実感を覚え、後悔が少ないのです。

 

他にも、なるべく無駄な人付き合いや交流や本や動画を読まないという行動も、あとから振り返ると、「良い時間の使い方だったな」と感じます。

時間を使うなら、「意味や価値がある交流と、本や動画を見る」を徹底するのがタイパ重視派の価値観でしょう。

(合理主義的な考え方でもあります)

 

もちろん、パパ活アプリのPatersの美女の配信を見ることに報酬を感じるという僕の事例は、他の人にっては無駄な時間の使い方だと思うでしょう。

絵を描くことやキャンプに僕は価値や報酬を感じませんが、それが喜びの人にとっては充実した時間の使い方です。

ですから、タイパといっても完璧な定義は難しく、一見、他人にとっては無駄に思える時間も、その人にとっては価値ある時間なのです。 

 

しかし、経済的成功仕事という面でいえば、美女の動画や絵画やキャンプは時間の無駄かもしれません。

タイパを重視して、余った時間をさらに仕事に関係ある生産的なことに使うとすれば疲れます。

(いわゆる、仕事人間)

ですが、勉強や仕事自体が大好きという人もいて(三大難関資格保有者の河野玄斗氏やソフトバンクの孫正義氏など)、それはその人の人生です。

 

さて、タイパ重視をする人は弱者という主張に戻ります。

以下の記事では、坂上忍氏がタイパについて持論を語っています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/9616d16f6150fdf02d5dd72f1222a1e612ed594b

坂上忍「無駄と思える時間があるほうが何か幸せ」タイパ時代に好きなことをやり続ける意味

 

動物保護に価値や報酬を感じていますし、愛煙家なので葉タバコ農家の手伝いにも報酬を感じる(坂上氏はタバコを吸うことをかっこいいと思っている)、そうです。

「2時間の映画を10分で見るタイパ」にも疑問を抱いており、エンタメは一見、無駄と思われるが大事であり、それを省くのは「タイパが悪い」といいます。

また、タイパというからには、「もうちょっと稼いでから言え!大して稼いでいないのにタイパとか言うな!」と主張しています。

 

これを読んで、僕は「既得権益側(TV局)の人間だから、タイパを軽視できるんだな」と感じました。

仮に、坂上氏が無名のYouTuberから成り上がるとしたら、「無駄なことをしている余裕はない」と思います。

(そう簡単に稼げませんし)

 

タイパ軽視派は、成果を上げるのにそこまで苦労しない既得権益側か、成果にうるさくない公務員系か、もしくはあとに述べる、タイパ重視の価値観が薄い人たちなのだと予想します。

「既得権益じゃなく、そこそこの経済的成功を達成しよう」と思ったら、効率よく生きないと、ライバルに勝てませんから、自然に効率主義・合理主義・タイパ重視になります。

 

しかも、坂上氏のようなおじさん世代は、Z世代と違って、ICT化もなく、韓国や中国などのライバルも台頭していなく、しかも右肩上がりの競争のゆるい時代だったのですから、かなり有利な立場にあり、堂々と言える精神が僕にはわかりません。

ある意味、既得権益側じゃなく、競争がきつく、余裕がない弱者だからこそ、タイパ重視派になるのです。

 

また、僕の持論ですが、体力がない人もタイパ重視派になる印象を受けます。

体力がないので、他人よりも無駄撃ちがしづらいのです。

体力があり余る体力おばけは、非効率に動いても、ライバルに勝てるか、少なくとも不利になりませんからね。

 

あとは、タイパ軽視派の人は、「自分が取り残される!置いていくな!」という心の叫びを持っているのかもしれません。

タイパ重視派は効率よく生きており、ある意味、賢いのですし、勤勉なのですが、そういう人が増えると、ゆったり生きたい人にとっては息苦しく感じるのです。

喫煙家が減り、喫煙家の居場所が少なくなって、居心地が悪くなったのと同じ流れです。

ゆったり生きたい人にとっては、「皆、そんなにあくせく生きるな!俺を置いていくな!」と叫んでいるのかもしれません。

 

というわけで、タイパ重視派の人の特徴は、以下になります。

経済的成功や成果を重視している。
体力がない。
競争がきつい時代なので、やらざるを得ない、余裕がない弱者。
既得権益側にいない。
競争が激烈なZ世代。

タイパ軽視派の人の特徴は以下になります。

経済的成功や成果よりも、好きなことを重視し、ゆったり生きたい。
体力がある。
競争がゆるく、金銭的にも精神的にも余裕がある強者。
既得権益側。
競争がゆるかったおじさん世代。

また、以下で述べるように、マッチングアプリのwithの6つの価値観テストでも、タイパ重視派と軽視派が分かれる傾向を見いだせます。

3 マッチングアプリwithの6つの価値観テスト。

withの6つの価値観テストを受けて、結果が出たので貼ります。

 

 

 

 

 

 

 

僕は以下の記事で書いたように、以前は「効率タイプ」だったのですが、今回、受けたら、「上昇タイプ」に変わっていました。

 

タイパ重視派として、「上昇タイプ」「効率タイプ」はまさに価値観が一致しているでしょう。

逆に、タイパが合わない人として、競争が嫌いな「神秘タイプ」、利他的でみんなの幸せを重視する「貢献タイプ」はまさに合致しています。

「理論タイプ」「美的タイプ」に関しては、タイパ重視派になるかどうかは、人それぞれですかね。

こういう価値観から由来する「タイパ重視派と軽視派の違い」もあると思います。

4 メンタリストDaiGoの動画による、何に楽しさを感じるか?テスト。

また、以下のメンタリストDaiGoの動画の、「何に楽しさを感じるか」も「タイパ重視派、軽視派になるか」、の分かれ目かもしれません。 

DaiGoの人生変えた【最高の人生診断】

 

人生が楽しくなる要素は25個あるといいます。

詳しくはYouTubeやDラボに入会して、見てほしいのですが、軽く列挙しますね。

(僕の該当度も加えます) 

1マスタリー。(素晴らしい能力を発揮して、周囲に示すことができる)強め。

影響力を発揮することは楽しい。

しかし、実益なき影響力や、やりがい搾取は嫌い。
2リスクテイキング。(アドレナリンが出るような行動) 強め。

新しことや多少の冒険をすることは好き。
3コントローラブル。(自分の能力をコントロールできる)かなり強め。

これが1位。
4ラーニング。(新しい知識や技術を習得すること)かなり強め。

3位。

しかし、残りの人生において、取り組む分野を絞ることの重要性を感じる。
5ナレッジ。(自分の知識をシェアすることで、他人と繋がりを持つこと)普通。

ライティングしている理由は備忘録代わりと、どうせ盗まれるなら公開してしまえ精神。
6フィジカリティ。(ダンスやスポーツなどのような身体を動かす活動や、ヨガのように身体の感覚を確認する行動)弱め。

運動する理由は健康のため。
7ネイチャー。(外に出て、自然界と関わること)弱め。
8インテレクチュアル。(脳をくすぐり、考えることを必要とするあらゆる種類の活動。(例。討論、雑談、問題解決、戦略立案など)かなり強め。

2位。

ただし、稼げない討論は無駄だと思った。

頭脳活動するなら稼げるプログラミングなどが良さそう
9シリーネス。(何も考えずに笑えるようなものや活動)弱め。
10ミュージック。(音楽を作ること(歌うことや楽器を演奏すること)や音楽を聴くこと)かなり強め。

4位。

音楽を聴くことの快感といったら。
11クリエイティビティ。(新しいアイデアや経験など、あらゆる種類のクリエイティビティをともなう活動(料理、ブレインストーミング、パーティーの企画などでもOK)5位。

企画・アイデア発想こそが、僕の一番の強みだと思っているし、やりがいもある。

だが、実益ない創作活動に疑問を抱いている。
12チャレンジ。(努力しなければならないこと、達成するために努力しなければならないこと(肉体的、精神的なものを問わない)強め。
13リーディング。(コーチやディレクター、ガイドのような役割を果たすことで、人とつながること)弱め。

人を指導することにあまり喜びを感じない。
14チームワーク。(特定の目標を達成するために、複数の人と一緒に働くこと)弱め。
15コミュニティ。(何かを達成しようとしなくても、好きな人とのつながりを感じること)弱め。

孤立しがち。
16センシュアリティ。(五感を使ったあらゆつ活動、セクシュアリティと重なる部分もあるが、セクシャルな要素がなくても成立する)強め。
17ノベルティ。(あらゆる種類の探求や新しい体験)かなり強め。

クリエイティビティとノベルティは違う。
18イマジネーション。(ロールプレイをしたり、小説に没頭したりと、ある種の空想の世界に浸る活動のこと)弱め。

子供の頃は強かった。

白昼夢をよく見ていた。
19アンコントローラブル。(お酒を飲んで、複雑な思考から解放されたり、責任や決定権を持つ重荷から解放されたりすること)弱め。
20コンペティション。(誰かと競って、自分のスキルを確認すること)普通。
21ゲーム。(一定の構造とルールをベースに、目標の達成を楽しむこと)普通。
22パフォーマンス。(誰かの前でスキルを披露すること)弱め。

人前に出ることがそもそも好きじゃない。

YouTubeでの1人語りも苦手。

マスタリーとパフォーマンスは違う。
23アテンション。(誰かの注目を浴びること)弱め。

目立たないで稼げるなら、それが一番。
24スポンタネイティ。(特定の計画に固執せず、いろんな機会やアイデアを受け入れること)普通。

即興性や質疑応答が楽しい人は該当。

事前に編集され、完成された動画を見るのも僕は好きなので。
25アンサーティニティ。(結果がわからないことそのものを楽しむこと)普通。

不確実性があまりに高い分野は、成果が出るまでに時間がかかり、待つのに疲れる。

タイパ重視派になりやすい項目として、マスタリー、コントローラブル、コンペティションの3つですかね。

タイパとは効率主義であり、楽しさとは相性が悪いのかしれません。

(そもそも、楽しさを感じるときに、効率なんて意識してないですし)

Dラボではさらに深く切り込んで説明しているので、ぜひ興味がある人は入会してみてください。

 

最後に、すべての人にタイパ重視の生き方は勧めません。

向き不向きがあります。

効率的に生きるのは疲れます。

サボらず、筋肉質な体質になるので、そりゃそうですね。

自分に合った生き方をしたほうがいいです。

まぁZ世代は、消去法で、やむを得ず、タイパ重視派になっているかもしれませんが。

 

ではこの辺で。(5646文字) 

このブログは個人的見解が多いですが、本・記事・YouTube動画などを元にしつつ、僕の感性も加えて、なるべく役立つ・正しいと思われる記事を書いています。

あくまで読者がさらに深く考えるきっかけとなればいいなぁという思いですので、その辺は了解ください。

参考・引用文献。

https://service.gakujo.ne.jp/jinji-library/feature/9004

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この記事を書いた人

大量の情報を咀嚼して、独自の視点からの考察・分析・エッセイ記事などを書いています。

質で勝負するブログのため、敢えて正体を明かしていません。

ブロガー歴10年以上。多数のブログ運営経験あり。

得意分野。経済、ビジネス、教育、心理学、執筆、アイデア発想など。

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