真実を追求する人へ!「本当の情報は表に出てこない」

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どうも、太陽です。(No31)

 

皆さんは、真実とは何だと思いますか?

よく、歴史は「勝者によって語られた、作られたモノ」と言われます。

もしかしたら、「勝者によって捏造されたり、美化された話」が歴史かもしれないのです。

 

そういう意味で、真実とは何なのか?知りたくありませんか?

今回は、真実に焦点を当てました。

機密情報系ですが、気になる方は続きをお読みください。

 

 

目次

1 ひろゆき氏の動画の要約。

 

ひろゆき氏の動画を簡単に要約しますね。(消されたようです)

 

三浦さんは「学者であり、嘘をつかないという前提を持っている」と、ひろゆき氏は言います。

大阪にスリーパーセルという工作員(テロ)がいる(外国のスパイがいる)というのは、一般常識としてほぼ正しいでしょう。

 

ですが、本当にスパイがいることの証明は難しいのです。

なぜなら、表面化したときに初めて、スパイがいたことが発覚するのであり、それまでは潜伏しており、知る人だけが知っていますし、スパイは表に発表されたり、気づかれた時点でスパイとして終わり(役立っていない)だからです。

 

公開されていない情報は、外国にとっては貴重な情報です。

公開されていない情報は、合法的には手に入れられないのです。

 

合法的じゃない手段で、公開されていない機密情報を手に入れるのがスパイです。(ハニートラップなど様々)

 

このように、「スパイを証明するのは難しいのに、三浦さんは何で知っているの?」というのが、ひろゆき氏の疑問なのです。

 

こういうことを知っている人は限られており、知っているとしても、一部の人だけです。

一般の人は、スパイを知る手段は限られており、基本的には不可能です。(北朝鮮側は漏らすはずがないし、日本のメディアも漏らす必然性がありません)

 

バラエティ番組で、芸人が言うならかまいませんが「日本の学者がソースもなく言うのは問題なんじゃないか?」とひろゆきは言います。

学者は根拠が必ずある事実を言う、事実しか言ってはいけない、または、学者が言った時点で「事実である」と皆は思うのです。

 

小保方さんが「STAP細胞があります!」と言って、証明されなかったら失業したので、学者は嘘を言ってはいけない人種なのです。

 

三浦さんは何のソースを元に言ったのかというと、イギリスのデイリー・メール(タブロイド紙)だったそうです。

日本で言ったら、東スポのような存在がデイリー・メールなのに、三浦さんのソースはそれが根拠なのです。以上、ここまで。

 

以下の記事も貼っておきます。

 

「北朝鮮スリーパーセル警察関係者「専門技術型」にも警戒」というタイトルです。 

http://news.livedoor.com/article/detail/14378781/

 

2 僕の意見。

 

ここから僕の記事のタイトル、「本当の情報は表に出てこない」につながります。

 

本当の情報ほど、カモフラージュされます。

なぜなら、本当の情報とは機密情報であり、極秘情報であり、敵や庶民に知られると、不都合な情報だからです。

 

本当の情報を隠す手段は、いろいろとあると思います。

例えば、メディア(主にTV局)は「盗聴をしている可能性が高い」と僕は思っています。

 

そして、歌手のASKAさんは、一時期、覚醒剤の件とは別に「盗聴されている」と訴え続けました。

その際のメディアの報道は「病気だ」「妄想だ」というものばかりでした。(週刊誌さえ、そういう報道でした。なぜなら、TV局と週刊誌は裏でズブズブでつながっているからです。TV局の最大のネックは週刊誌ですが、週刊誌を味方につければもはやYouTubeぐらいしか告発の場所はありません)

 

しかし、今、ASKAさんは普通に活動しています。つまり、病気じゃなかったのです。

TV局は本当の情報を隠すために「病気だ」説を流し続けたのです。 

そして、庶民も大半はそういう反応でした。(また、庶民は生活が忙しいので構っていられなかったのです)

 

他にも、本当の情報や本物のキーパーソンほど、TVなどの表舞台には出てきません

なぜなら、そういう本物が世間に知られるのは、実は国家には痛手な場合もあるからです。

 

企業でも、本当の実力者は陰に隠れていて、目立っていない可能性もあります。

つまり、TVなどのメディアなどの情報に、真実は少ないのです。

本当の情報(真実)は、一部の知る人ぞ知る状態になっているのです

 

なぜなら、本当の情報とは国家や企業にとっては、価値ある情報であり、国家の力の源泉でもあり、庶民に知られたら、その力が失われてしまうかもしれないからです。

 

スノーデン氏の告発はそういう意味で、アメリカの優位性を失わせるには十分な情報でした。

アメリカは全世界を盗聴することで、国家的優位性を築いていたからです。

ですが、世界に知れ渡ってしまい、表立って盗聴することが難しくなりました。

 

警戒心がある人は、盗聴に敏感になり、対策も打つようになり、アメリカの盗聴がやりにくくなりました。

これが本当の情報が世間に知れ渡ることで、力が失われるか、弱まる典型例です。

 

企業のキーパーソンが知れ渡ると、マークされてしまいます。

だからこそ、本物ほど隠しておいたほうがいいのです。

 

3 本当の情報ほど隠されている事例。

 

昔から「本当の情報ほど隠せ」とは言われていたものです。

 

武田信玄は「自分の死は3年は隠せ」と言い残していたようです。

自分の死が知られたら、ライバルたちに滅ぼされてしまうと思ったからでしょう。

 

他にも、三国志の諸葛亮公明は「自分の病状の悪化を隠したい」と思っていたようです。

キーパーソンの病気が知れ渡ると、ライバルに有利になります。

 

そういう点から言うと、安倍元首相の病気で辞任は仮病の可能性が高いのです。(自分の弱点をおおっぴらにする権力者はいませんから。病院の診断書も提出していません)

 

ボクシングでも実は拳を痛めていたけど、隠して勝ったという例はあります。

井上尚弥選手も、目の頭蓋骨?が骨折、さらに鼻まで骨折していたことを悟られないで戦い、勝ちました。

 

つまり、本当の情報は隠しておかないと、不利になることは多いのです。

こういうことを知っているか、知らないかで人生は変わるでしょう。

 

本当の情報ほど表には出てこない、メディアでは語られません

出るとしても、死後に出るとか、後になってからです。

 

そのリアルタイムの時代においては、なかなか表沙汰にはなりません。

本当の情報ほどです。

誰かが、本当の情報をほのめかしたり、漏らしてもカモフラージュされるか、ごまかして隠そうとします。

それほど、本当の情報は表に出てはいけない、困る人が多いということです。

 

4 起業家.comさんのツイート。

 

以上、本当の情報ほど表に出てこないと主張してきました。

 

この視点は大事ですが、起業家.comさんの以下のツイートも大事です。貼りますね。

「オンラインサロンに有料だから、すごい情報があるかというとたぶんそうでもなくて、本当にすごい情報はめちゃくちゃ稼いでいるやつらがレベル高い中でだけで共有しているか、そもそも無料で平気でツイッターとかに流れているがそのレベルに達していないと価値に気づきすらしないというパターン。」 以上、ここまで。

 

ツイートをまとめます。

1 本当の情報はめちゃくちゃ稼いでいる人たちの間だけで、共有されている(オンライン、オフライン含めて)

2 本当の情報が無料で流れている場合も多いが、それに気づかない

 

以下、2のパターンについて、詳しく書いていきます。 

 

5 「本当の情報が無料で流れている場合も多いが、それに気づかない」の具体例。

 

ひろゆきの動画を貼ります。

 

https://www.youtube.com/watch?v=w4qMp1A0EJY

一部、要約します。

 

例えば、食品会社に毒が入っていたとしたら、業績が悪くなり、株価も下がります。

しかし、食品会社で社長が痴漢をしたら、イメージが悪くなり、株価が下がるかもしれないけど、食品自体は価値が下がっていなく、消費者は価値を感じ、食べ続けるだろうから、株価は元の水準までは戻る仮説をひろゆきは言いました。

 

これは今回の日産にも、当てはまるかもしれません。

この話に対して、ユーザーは「分かりやすいけど、どうでもいい」という反応でした。

 

これは株式投資をしている人には、かなり重要な示唆を示した貴重情報ですが、株式投資をやっていない人から見たらどうでもいいのでしょう。

こういうふうに、価値に気づかない人も一定数いるのです

 

この話を普通に無料でひろゆきは話しました。(まぁ、株式投資を深くやっている人なら気づいているでしょうが)

 

大塚家具の場合は女社長が無能だから、株価は上がらないといいます。

イメージが悪くなったら、日産の車は買われにくくなるので、ディーラーは客の値下げに対して断りづらくなるのと、日産の社長はなんとしても売り上げを上げたいので、値下げを受け入れやすくなり、顧客にとっては買い時かもしれません。以上、ここまで。

 

後日談ですが、どうやら、ひろゆき氏は日産株を買って失敗したようです。

さらに、カルロス・ゴーンさんの件で、日産のイメージは大暴落ですね。(これはさすがに予想外でした)

  

6 僕の意見2。

 

僕は思うのですが、多くの本やDaiGoの放送でも、多くの人に当てはまる一般論を中心に語ります。

 

DaiGoの放送の基本方針は以下で語られています。

 

「糖質制限厨の闇 命を預かる立場にある糖質制限派の医者でもメタ分析すら理解してない問題」というタイトルです。

https://www.youtube.com/watch?v=huOudLjuHR8

ぜひ、動画を見てください。

 

「DaiGoの目的と、科学について」が語られています。

 

DaiGoの放送を見たと、仮定して話を進めます。

僕は思うことは、多くの本や参考書やDaiGoの放送などの、多数に当てはめる、または統計データなどの一般論を、いかに自分なりに自分に使えるモノに落とし込めるか?が勝負どころだということです。

 

正直なところ、「本を読んでも意味ないです!」や「DaiGoの放送が何の役に立つかわかりません!」という人を見ると、微妙な顔を僕はします。

そういう人は個別コンサル、つまり、その人にバッチリ合ったアドバイス以外、使い物にならないと思っているからです。

 

確かに、その人の特性・状況・環境に合った個別コンサル・家庭教師がいれば、かなり有利であり、伸びない方がおかしいです。

ですが、そんな恵まれた人などほとんどいません。(普通は個別コンサルや家庭教師は高額な金がかかるからです)

 

ということは「多くの人は多数に当てはまる一般論から、自分に使える情報を取り出して、洞察に結び付けられるか?」が勝負どころなのです。

だからこそ、参考書だけ、本だけ、DaiGoの放送だけで急激に伸びた人は、すごい人の率が高いのです。(個別コンサル・家庭教師がいなかったわけです)

 

多くの人が同じく触れている情報からでも、普遍的な法則を掴み取れたり、何かの事業のアイデアに結び付けられたりする、応用力が高い人なのです。

対して、個別コンサル・家庭教師がいないと何もできない人は、実は応用力が低く、コスパは悪く、自律型の人材じゃない可能性があります。(試行錯誤して切り開く突破力が低いかもしれません)

 

あとは、超一流ほど、二流以下からも、何かを学ぶことができます。

「一流以外からは学ぶことはない!」と言っている人は、実は超一流じゃない可能性があります。

 

一見、ガラクタにしか見えない情報でも、価値がある場合があり、それを「宝物に変えてしまえるのが超一流」だと思います。

目的思考で「今はこの知識は必要ない」と切り捨てる人は、実はもったいないことをしている可能性もあります。

 

「何が価値がある情報か?」はほとんどの人にとって予測不可能であり、一見、ガラクタ情報だと思っても、せっせとコツコツ集めていたら、その一部が宝物に化ける可能性は大いにあります

 

皆さんも、一見、ガラクタと思われる情報、または一般論からでも、宝物になる情報、価値ある情報に変えてしまう洞察力を身につけてほしいと思います。

 

「本の情報が役立たない、DaiGoの放送が意味ない!」と言っている人は応用力が低い残念な人かもしれないと僕は感じます。(僕にとってはヒントの宝庫みたいな存在ですから)

 

最後にまとめておきます。

・「歴史とは勝者によって作られ、捏造されたり、美化された話かもしれない

「本当の極秘情報ほどカモフラージュされて上手く隠されている」

「本当の情報は無料で流れている場合もあるが、皆、気づいていない」

「一見、ガラクタに見える情報を宝物に変えられるか?は皆さん次第」

 

最後に、真実の欠片を知りたい方には以下の映画や本をお勧めします。

 

「スノーデン(吹替版)」

 

「スノーデン 独白 消せない記録」

 

本来なら表に出てはいけない情報が出た典型例です。

 

ではこの辺で。(5482文字)

 

このブログは個人的見解が多いですが、本・記事・YouTube動画などを元にしつつ、僕の感性も加えて、なるべく役立つ・正しいと思われる記事を書いています。

あくまで読者がさらに深く考えるきっかけとなればいいなぁという思いですので、その辺は了解ください。

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この記事を書いた人

ブロガー歴10年以上。5つのブログを運営。

ビジネス書を最低5000冊読破し、仮説を考え続ける人生を歩んでいる研究者気質。

経済学・経営学・教育・心理学・哲学・ライティング・企画発想が強み。

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