芸能人バッシングについて。「芸能人で叩かれる人には理由があった!?」「副題 どうして同じ芸能人でも叩かれる人とそこまで叩かれない人がいるのか?」

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どうも、太陽です。(No47)

 

読解力強化記事でもあります。

難易度は5段階評価で、今回は1です。問題が一番下にあります。

 

「君はこの文章を正確に読み解くことができるか!?」(初代ガンダムのパクリです)

 

 

さて、芸能人バッシングについて。「芸能人で叩かれる人には理由があった!?」というタイトルで話していきますね。

 

芸能人で叩かれる人がゲス川谷氏とベッキーの不倫報道以来、急激に増えた印象があります。

皆さんは「なぜ、こんなに芸能人が最近、叩かれまくっているのだろう?」と疑問に思ったことはありませんか?

 

僕は芸能人がこんなに叩かれる理由を探ってみました。

「芸能人で叩かれる人の特徴とは?」一方、「叩かれない人の特徴とは?」という疑問点を解明したいと思います。

僕なりの仮説です。ではお楽しみください。

では書いていきます。

 

目次

1 叩かれる人の共通要因。

 

最近、芸能人で叩かれている人達ってどういう人なのでしょうか?

 

2016年は芸能界などで散々叩かれる人達が続出した年でした。SMAP騒動・ベッキー・ゲス川谷氏・舛添元都知事など多数です。

 

これらの叩かれる人達の共通要因を分析してみました。

 

まず、人の評価には以下の3つの種類があります。じっくりと理解してください。

1 努力や苦労 > 評価。 

2 努力や苦労 = 評価

3 努力や苦労 < 評価

 

1の人は努力の割に報われていないということになります。

もちろん努力は人の目には見えにくいものです。その見えにくい努力なので自身がいくら猛烈に頑張っていても、見えない人には理解されません。

 

ですが、見てくれている人がいたとしたら、努力が理解されており、その上で努力が成果や評価につながっていないのですから理不尽度が高いと言えます。

 

そういう人には、次のような役割があります。

そう、「生け贄」です。生け贄とは「人々の不満を沈める役割」のことです。

 

「あの人を見てみろよ。お前より苦労していても報われていないんだよ。だからお前が報われるにはもっと努力しないとダメなんだ。給料に不満を言う前にあの人レベルの努力をしてから主張すべきじゃないか?」などのように使われるわけです。

 

企業再生でもリーダー(社長や管理職など)が自ら減俸を担う場合、自らの犠牲でもってして社員の給料などの不満を沈めます。

 

次に、2の人は努力と評価が見合っていると思われているので世間の人は嫉妬しません。例として野球の大谷選手やテニスの錦織選手は代表的でしょう。

 

彼らに嫉妬する人はほとんどいないでしょう。努力が本物であり、その結果としてあのような高給をもらっていると世間の人の多くは納得しているからです。

 

これは理想型です。

 

2 最近、芸能界で叩かれている人たちの要因。

 

最後の3の人が最近、芸能界などで叩かれている人と言えます。

努力以上に評価されている、つまり、見合わない給料と地位を得ていると世間に思われているのです。

 

「SMAPが当てはまるの?」と思う人もいるでしょうが、芸能界の業界人には少なくとも大谷選手や錦織選手並みの正当さ(努力=評価)が認められていないということでしょう。 (SMAPの場合、内輪劇かもしれません)

 

正当さがあれば、あそこまで叩かないと思うのです。

大谷選手が仮に結婚していたとして不倫してもおそらく、ゲス川谷氏ほどには叩かれないのではないでしょうか?(最近、渡辺謙さんが不倫したそうですがゲス川谷氏ほど叩かれていないようです)

 

それまでの努力が世間に知れ渡っており、正当さが認められるからです。(でも不倫はイメージダウンは間違いないでしょう) 

 

あと大谷選手には「情状酌量の余地がある」などのような何かしらの感情を抱かせるのかもしれません。(それだけの正当さがあるのですね)

 

ゲス川谷氏にはそこまでの情状酌量の感情を感じさせる何かがなかったのかもしれません。とはいえ犯罪レベルになると、世間もどう反応するかは分かりません。

 

3 見えにくい努力とメディアコントロール。

 

ここで話を転換しますが、ついてきてください。

 

あとは努力とは見えにくいとも言えます。

スポーツ選手の努力は可視化されやすいですが、芸能人や政治家になると陰でどれくらい努力したのか分かりづらいのです。

 

そういう欠陥はあります。

要は業界人などに努力の跡を認められていれば不祥事があっても、メディアコントロールである程度守るでしょうし、世間一般人は努力の跡が見えていないと感じる人達のことは叩きまくるわけです。(他人の不幸は蜜の味であり、ゴシップネタが好きな人は多いです)

 

でも、いくら正当さがあっても例えば、大谷選手が結果を出さなくなってきたら、世間は冷たいですから、手のひらを返す可能性はあります。

 

結果を出し続けないと自己主張はもちろんしづらいですし、何かあったときに叩かれるのです。(守ってもくれません)

 

また、理不尽度が高い人ももちろん叩かれません。あまりにも可哀想ですから。(そもそも、叩かれる地位に就いてませんけどね。だからこその理不尽なのですから)

 

この視点で見れば叩かれる人は嫉妬されているわけです。もしくはズルい奴と思われている可能性が高いのです。

 

理不尽な人も正当な人も叩かれないことからも、理屈的にはこのように言えます。とはいえ、世の中は3の人は多いと思われますから、その立場にいる人は政治力、つまり嫉妬されないようにかなり注意を払うべきでしょう。

 

4 世の中で自己主張がしやすい人とは?&まとめ。

 

結論とまとめに入ります。皆さん、お疲れ様です。

 

世の中で自己主張がしやすい人は1と2の人です。彼らが言う場合、人は耳を傾けやすいです。

 

1の人の場合、努力がそこまででもないけど評価はそれ以上に低いケースがあり、その場合は単に可哀想な人で終わりますけども。(もちろん、そのような人よりも努力度が低い人に対しては、生け贄に使えます。可哀想な人か、生け贄が使い道です)

 

2の正当な人は努力がそこそこで評価もそこそこである場合、見た目的には一貫性があり、その人の生き様に説得力があるように感じます。(自信過剰も自己卑下もないですから。かといって、これらの人達が尊敬まで行くかは別です)

 

「いかに自分の立場を客観的に見るか?」が重要という話でもあります。

芸能人の叩かれ具合から、このような教訓を引き出すのも面白いのでは?と思います。

 

 

5 クイズ問題。

 

最後に、読解問題を出します。「この記事で正しく表現されている文章は以下のどれか?全て答えなさい。正しい答えがない場合もあります」

 

1 人の評価には3つの種類があり、「努力の割に報われていない層」は、生贄の役割と、企業再生時において、リーダーが自らの減俸などで従業員にやる気を出させている。

2 「努力と評価が見合っている層」は嫉妬されず、天才だと思われており、例として野球の大谷選手やテニスの錦織選手を挙げている。

3 芸能界で叩かれている人たちは努力以上に評価されている、つまり見合わない給料と地位と女を手に入れていると思われている、つまり正当さがないと世間に思われているが、仮に大谷選手なら、正当さがあるので不倫などが発覚してもそこまで叩かれないであろう。

4 世の中で自己主張がしやすいのは、「努力の割に報われていない層」と「努力と評価が見合っている層」である。

 

正解は以下。

正解は4。

1は、リーダーが自らの減俸などで従業員にやる気を出させていると書いておらず、不満を沈めていると書かれている。

2は、天才だと思われているとは書いておらず、本物だと思われいると記述。(微妙な違いだが、正確に本文を読み取ったかのテストなので)

3は、つまり見合わない給料と地位と女を手に入れていると思われている、と書いていなく、女が余計な部分である。

 

芸能界の闇については以下の本があります。(DaiGoも勧めてました)

 

「増補新板 芸能人はなぜ干されるのか?」

 

ではこの辺で。(3472文字)

 

このブログは個人的見解が多いですが、本・記事・YouTube動画などを元にしつつ、僕の鋭い感性も加えて、なるべく役立つ・正しいと思われる記事を書いています。

あくまで読者がさらに深く考えるきっかけとなればいいなぁという思いですので、その辺は了解ください。

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この記事を書いた人

ブロガー歴10年以上。5つのブログを運営。

ビジネス書を最低5000冊読破し、仮説を考え続ける人生を歩んでいる研究者気質。

経済学・経営学・教育・心理学・哲学・ライティング・企画発想が強み。

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