自己啓発本を胡散臭いと思っている方へ!「自己啓発本を不要にする成功法則」PART2

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どうも、太陽です。(No2)

 

自己啓発本を胡散臭いと思っている方がこの記事を読んでいることと思います。

確かに、自己啓発本は高額だし、翻訳本が多く、読みづらいと僕は感じます。

しかし、自己啓発の思想や内容自体は最低限は理解しておくと人生上、有利になると僕は考えています。

 

そこで、タイトルどおり、「自己啓発本を今後、読んだり、買ったりする必要性が薄くなる記事」を目指して執筆しました。

「このシリーズの記事さえ読めば事足りる内容」を狙ってます。(または僕のブログ記事を大量に読めば、自己啓発本はそこまで買わなくて済むようにしたいです。50冊も自己啓発本を買わなくていいのです)  

 

まず、「タイトルの内容が本当なのか?」確認するため、味見してみてくださいw

そして、内容にある程度、満足いただけたら、他のブログ記事も読んでもらえたら幸いです。

     

PART2です。今回は社会的な客観的な成功を追い求める方に向けての記事です。

 

 

目次

2 世の中の成功はスキルありき。

 

突然ですが、世の中の成功はスキルありきです。  

マインド(精神力)は本来のスキル(実力)を発揮させる陰の役割に過ぎません。

 

また、スキル(実力)を身につける際にも、マインド(精神力)は使われます。  

 

僕の将棋の話で例えてみます。

 

僕の棋力は現在、将棋ウォーズで2級です。(正確に言うと、1級から降格しました)

現在3級にはほぼ勝つことができるようになり、同格の2級とは互角ぐらいであり、1級や初段にはたまに勝つレベルです。  

 

ここで、僕の体調やメンタルが重要になります。  

格下の3級相手なら、僕の体調やメンタルが多少悪くても、つまりミスや下手な手を数手指しても勝てることが多いのです。

ですが、同格の2級になるとある程度の体調とメンタルで臨む上に、ミスや下手な手を極力減らさないと勝てません。

   

これが僕のスキル(実力)だからです。  

そして、現在の僕のスキル(実力)では、見える手もプロに比べたら限られます。(プロなら見える手も僕には見えません)  

 

「成功者は見ている世界が違う」のですが、プロや熟練者は見える手の範囲が広いのです。(僕の現在見えている手は、せいぜ1級レベルでしょう)

 

そして、格上の1級相手には体調とメンタルが万全であり、ミスも下手な手もほぼない状態にしないと、今の僕のスキル(実力)では勝てません。

 

逆に言えば、そのような状態にもっていけたら、勝てるレベルまで到る場合が多いということです。 

二段にも5回くらい勝ったことがあります。

三段は当たったことがありませんが、おそらく地力が違いすぎて歯が立たないでしょう。

 

つまり、僕の最高の状態を持ってしても、三段以上には敵わない可能性が高いのです。

 

また、相手ありきですから、相手の体調やメンタルの上下にも左右されます

相手の状態が悪かったら、僕にも付け入る隙があるのです。 

注意。将棋ウォーズでの話です。

 

この具体例はいろいろと応用が効きます。  

 

6割ぐらいの合格ラインの実力に達すれば、もっと言うと、自分のスキル(実力)が8〜9割以上コンスタントに取れる地力があれば、本番の試験の際には、体調やメンタルがイマイチでも点数6割はいくでしょう。

しかし、本来のスキル(実力)が7割ぐらいの人であれば、本番の試験時の体調やメンタルが悪かったら、6割に届かず、落ちる可能性が高まります。  

 

このように本来のスキル(実力)は、メンタルや体調にかなり左右されるのです。  

 

スキル(実力)以上の結果は出ませんが、相手がいる場合、相手の体調やメンタルもありますから、運が良ければ(相手の体調やメンタルの悪化など)、もしかしたら格上相手に勝てるかもしれません。

しかし、テニスで言えば、さすがに世界ランク5位ぐらいと100位ぐらいの差があれば、いくら世界ランク5位の体調が絶不調でもそう簡単には負けないと思います。

それくらいのスキル差があるのです。

 

僕が世の中の成功法則の根本に、スキル(実力)を置いた理由が分かるのではないでしょうか。  

 

2  高度スキルは「高い自己イメージありき」

 

では、高度なスキルをどうしたら身につけられるのか?考えてみましょう。  

 

まず、高度スキルは「高い自己イメージ」ありきです。

成功が「スキルありき」といいましたが、高度スキル獲得には「高い自己イメージありき」なのです。

 

コンフォートゾーン(快適な空間)は人によって違います。

耳慣れない用語でしょうか?  

 

コンフォートゾーンを試験に例えれば、「100点が当たり前の人」「50点が当たり前の人」では実際に出る点数も違うのです。

コンフォートゾーン(快適な空間)というぐらいですから、人はその状態を保ち続けるようとします。  

 

「100点が当たり前の人」は100点じゃないと気持ち悪いので、100点を取るように努力し続けます。(習慣化もされます)

「50点が当たり前の人」は50点が快適なのでそこに留まります。

 

よって自己イメージ次第で人の行動や習慣は変わり、最終的な成果や人生まで変わるのです。

 

ここで注意点ですが、「高い自己イメージが高度スキル獲得のための前提条件だ」と述べましたが、高い自己イメージはあくまで動機づけの部分であって、現実の実力とは一致しないかもしれません。

高い自己イメージと現実のスキル(実力)が一致しないでホラを吹くと、「意識高い系」「勘違い野郎」になります。

   

もちろん、「意識高い系」や「勘違い野郎」が必死に努力して、高い自己イメージとスキル(実力)を一致させたら本物と評価されます。(まず、人を変えるのは動機づけであり自己イメージからです。自己イメージが低い人はやる気や野心さえありませんから)  

 

自己イメージを上げたら、後は努力や訓練を正しい方法でやり、量と質を高めることに重点を置きます。

正しい努力や訓練をしないと非効率ですし、努力の量と質も高めないと、やはりいくら才能があっても開花しません。  

 

また、限界敵練習(徐々に負荷をあげる)が大事だと思います。

いきなり世界レベルになるのは不可能です。  

まずは自分の現在のスキル(実力)やレベルを知り、その後に負荷を徐々に上げてステップアップして、レベルアップしていくのが王道です。

 

もちろん、ある程度の訓練の量や質をこなしたら、閾値(いきち)を超えていきなり実力が跳ね上がることはあります。  

人によってスキル(実力)の上がり方は異なります。

それが才能かもしれません。

 

才能は「上達のスピート」や「どれくらいの上限レベルに達することができるか?」などを意味するかもしれません。

 

スキルといっても、たくさんの種類のスキルがありますが、スキルについては以下の記事を参考にしてください。

 

ではこの辺で。(2899文字)  

 

このブログは個人的見解が多いですが、本・記事・YouTube動画などを元にしつつ、僕の感性も加えて、なるべく役立つ・正しいと思われる記事を書いています。

あくまで読者がさらに深く考えるきっかけとなればいいなぁという思いですので、その辺は了解ください。

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この記事を書いた人

ブロガー歴10年以上。5つのブログを運営。

ビジネス書を最低5000冊読破し、仮説を考え続ける人生を歩んでいる研究者気質。

経済学・経営学・教育・心理学・哲学・ライティング・企画発想が強み。

ライティングのお仕事の依頼、随時募集。

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