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資本主義社会を生き抜く方法2「マクロ(観察・科学者・研究者・現実主義者)とミクロ(ポジショントーク)は違う」

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どうも、太陽です。(No205)

 

突然ですが、「マクロ(観察・科学者・研究者・現実主義者)とミクロ(ポジショントーク)は違う」という謎のタイトルで記事を書きます。

この意味を皆さんは理解できるでしょうか?

少し考えてみて、仮説を持ってから、読むと面白いかもしれません。

 

参考までに、前回の記事は以下です。

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資本主義社会を生き抜く方法

興味がある人は続きをお読みください。

目次

1 資本主義社会を生き抜く方法「マクロ(観察・科学者・研究者・現実主義者)とミクロ(ポジショントーク)は違う」

いきなりですが、タイトルの答えをいいます。

それはマクロ(全体)は、観察者や科学者や研究者のように現実をきちんととらえ、「リアルはこうなっているよ」と示す立ち位置が必要だということです。

そのうえで、「自分の生き方(個人のポジショントーク)をどうするか?」を考えるのです。

 

以下のPuANDAさんのツイートは示唆に富みます。

 

世の中には、自分のポジショントークが先で、世の中(現実)に合わせるよりも、「世の中(現実)や他人が自分に合わせるべきだ!」と考える人がいます。

しかし、現実は現実ですし、権力側や既得権益側にいかないとルールを変える側に回れませんし、ましてや「他人が自分にあわせるべき、他人が変わるべき!」という考えは傲慢です。

 

「未来と自分は変えられる、過去と他人は変えられない」という言葉通り、自己防衛おじさんのポジションのほうが他責でなく、自責・自己責任でマシです。

橘玲は身もふたもない現実をとらえ、著作物として出していますが、まずはこの現実を踏まえたうえで対策をとるのは大事です。

境界知能の人たちがいるとしたら、「その人たちと共存していくのはどうしたらいいか?」も考えます。

 

世の中の多くは「賢い側がバカに合わせる、許す、多めに見る」ということが多いです。

そうやって、争いごとを減らし、なるべく揉めないように生きる人が多いです。

しかし、賢い側も、この処世術に疲れ果て、だんだんと分断されていき、賢い者は賢い者同士で集まり、暮らすようになります。

 

日本人のIQは世界一だそうですが、アメリカ人のIQはそこまで高くなく、陰謀論に傾倒したIQの低い人たちが不満分子となり、トランプ元大統領を返り先させようとしています。

日本はそこまでの酷い有様となっておらず、理由はIQが高い、あとは民度が高い、そして長年、蓄積されてきた文化や空気などで、治安もよく、トランプ元大統領のような人をトップに選ばないのです。

(もちろん、トランプ元大統領が世界に害をなさず、偉大な業績を残す可能性もあります。まだ選挙がどうなるか?不明です)

 

話を戻します。

現実を認められない、または勝敗に極端にまでにこだわる人は以下の記事にあるように「他人より優れていたい」という意識が相当に強いのでしょう。

https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/e53b0651231cb1659bfb8b17fd45dc64a05e5ea0

【他人より優れていたい】という心理。「負けず嫌い」と「優越感情」と「劣等感情」「嫉妬心」について。

 

人は誰しもが負けず嫌いですが、無駄に他人を攻撃したり、人に嫉妬するのは「個人差が大きい」とのことです。

嫉妬には良性悪性があり、良性は自分を成長させる方向に向かうのに対し、悪性は他人を引きずり下ろすことに向かいます。

週刊誌の報道で騒いで「メシウマ」と喜んでいる人たちが該当します。

 

他人の地位が落ちても、騒いでいる人たちの地位はまったく上がらない、むしろ、類友が集まり、「他人を攻撃し、地位を下げたい」欲求の人たちで群れるので、平穏ではありません。

記事では嫉妬深さは生まれつきの要因が多く、「活かすものだ」と結ばれています。

 

もしくは以下の記事のように、現実を直視できないのは「自分より下の人としか付き合えない。なぜなら、格上と付き合うと惨めになるから」なのかもしれません。

世話好きの人も、格上と付き合うと、自分の出る幕がなくなるから付き合いたくなくなるそうです。

自分より上か下かは主観ですが、自分より上と思う人とも付き合って、自己成長欲求を満たし、成長してもらいたいと記事では結んでいます。

https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/74ec6f7a0adab0c13c564b7b1b68d29d5358e480

「自分より、レベルが下の人としか付き合えない」という心理を、性格学に詳しいカウンセラーが考察します。

 

さらに、以下の記事には「人の幸せや成功を喜ぶことが出来ない残念な人」について述べられています。

エニアグラムタイプ3、7、8の人に多いようです。

https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/2b3910567a791239f3fb5a988490b93e4b4ed50a

人の幸せや成功を喜ぶことが出来ない残念な人。

 

ともかく、僕のブログ方針として「現実はこうなっているよ」とまず示し、そのうえで多様性を踏まえ、いろいろな針路の方向性を示し、さらに「自分のポジションをとる」という順番になっています。

これは「他人の活躍をそこまで邪魔しない」という意味であり、「いろいろな方向で皆が頑張ればいい!」のであり、そして、僕に関しては「持病でもリソース最大化して生きていく」のポジションになります。

僕のブログを読んだ人は「このことに気づいていない人がいる」と思い、今回、記事化しました。

 

「世の中の人はすべて、ポジショントーク(悪い意味で自己中)」だと思っている人がいるかもしれませんが、そういう人はマネジメントは向かないですし(自分の派閥拡大には向いている)、僕のような考えの人もいると知ってください。

 

さて、「〇〇〇二毛作」という用語があり、「若い頃に自らの意志で性産業への従事等をしていた女性が後年になり性搾取されていたと主張して活動することを、批判的に揶揄する言葉」とあります。

松本仁志騒動も恐らくそうですが、パパ活女子が、後年、被害を訴えたり、フェミニストに変わることも該当します。

まさにポジショントークであり、一部からは忌み嫌われていますが、「〇〇〇二毛作」を肯定している人は、同じ部類の人(ポジショントーク)というわけです。

 

自分の欲求に素直に生き、貪欲に生きるのは原動力になりますし、他人をむやみやたらに攻撃したり、迷惑をかけなければそれは自己中ではありません。

自己中は自分のことばかり考え(ポジショントークばかり)、しかも他人に害や迷惑をかけるから、嫌われるのです。

メンヘラ自己中男子は、こちらの迷惑をまったく考えず、自分の寂しさを埋めることに忠実です。

 

要は悪性の嫉妬が自己中(ポジショントーク派)を生み出しており、それを改善し、活かさないと、多くの人の支持は得られないのです

僕はこのような思想を持っています。

 

しかし、Zホールディングスの川邊健太郎氏は本気で仕事に取り組んでる人のトークは常にポジショントークになる」といっています。

そして、ポジショントークの弱点は、周りから「こいつ、自分の事ばかり言ってるやつだな」と思われる事なので、普段から「ポジショントークなんだけどね」と自嘲気味に話すと、理解を得られるそうです。

 

 

また、けんすうさんは以下のツイートをしています。

 

ポジションを把握せず、計画的ではなく、日和見的に動くと、裏切りの人生だった三国志の呂布みたいに信用されなくなりますね。

ある程度、置かれた状況・環境により、「そういう主張になるんだね!」と共感を得られないといけません。

ポジショントークは「どれだけ共感され、味方を増やせるか?」が勝負です。

静岡県知事のリニア問題みたいに、ポジショントークで反対されると、進展しません。

 

さらに、ポジションをコロコロ変えすぎると、「未来を読む能力が弱すぎる」と見られ、信用を失います。

かといって、いつまでも未来が見えないポジションにしがみついている人も無能とみなされます。

 

ここからは、資本主義社会を生き抜く方法として、現実を示します。

現実を見据えながら、みなさんも自分のポジションを探してみてはいかがでしょうか?

1 現実を見据えたうえでの資本主義社会を生き抜く方法。(僕のポジショントークではなく、多くの人の方向性を提示)

さて、僕は基本的に、人はある程度の多様性で成り立っており、お互いにリソースを交換して、生活を成り立たせていると考えています。

また、橘玲のいうように、愛情空間友情空間貨幣空間でつながっているのでしょう。

 

加えて、忘れてはならないのはマクロな視点であり、「資本主義経済圏と共産主義圏の争いに巻き込まれている」という点です。

そして、国家権力やメディア側は、資本主義圏を勝たせたい動機がある上に、陣営に有利な人材(理系、金稼ぐなど)を持ち上げます。

 

また、「資本主義が嫌だから共産主義圏に移りたい」となっても、ロシアや北朝鮮は人権弾圧と戦争で悲惨な状態です。

さらに、中国は台湾有事できな臭く、しかも中国人の富裕層は海外に逃げ始めています。

人権弾圧がひどいからです。 

中国・ロシア・北朝鮮に移るぐらいなら、日本に住んでいたほうが全然マシというか、豊かです。

「言論の自由すらない国に行きたいか?」という話です。

 

では日本で生きるのなら、どうすればいいのでしょうか?

理屈的には、権力側に有利になる人材になれば持ち上げられます。

例えば、理系人材(代わりがいないと強い)、外貨を稼ぐ人材、金を稼ぐ人材、またはフリーライダーにならない人材です。

 

そして、あまりに大金を稼ぐ人からは税金を徴収して、公平を保とうと調整します。

しかし、総生活保護時代、総節約時代となりそうなほど、日本は貧しくなりそうな気配です。

「強くなれ、金を稼げ!」という国家権力の暗黙の指令に国民は疲れています。

とはいえ、共産主義圏はもっと悲惨です。

 

その結果、僕は3つの方向性を提案しました。

1ビジネスと投資によるFIRE
2節約
3マイルドヤンキー

あとは抜け穴的道です。

 

トリクルダウンは起こらないことは証明されていますが、50年前と比べたら、技術の進歩により、経済、生活の利便性は増しました。

今と50年前なら、給料と精神が貧しくても、「今のほうがいい」と答えるのではないでしょうか?

ブータンですら、最近は、経済的豊かさを求めています。

 

一番、現実的な策は、国力を高めるしかありません。

そのためには情報の集約と効率です。

回り道をさせまくる教育はよくないです。

知の高速道路を作り、なるべく最短で実力を身につけさせて、生産性を上げるのです。

 

僕が日本の教育を批判し、教育改革の記事を書いたのも、あまりにも無駄が多すぎて、非効率だからです。

日本には資源がなく、教育でのし上がるしかありません。

日本が野球大国なのは、競争もしつつ、WBCなどの国際大会になったら、団結するからでしょう。

情報も隠しません。

 

アメリカは個人主義が強い国だという印象があり、日本ほど団結せず、情報の共有もしないのではないでしょうか?

まぁ資本主義圏では研究などで提携が多く、団結し始めています。

個人技で孤独で勝てる人はほとんどいません。

 

さて、菅さんは、「自助、共助、公助、絆」と言いました。

自助がすべての基本であり、自己責任原則であり、そのうえで、共助、最後に公助(政府の助け)が入る、といいます。

しかし、アメリカのほうがもっとこの方針であり(弱肉強食)、日本は福祉は手厚いです。

銃所持を認めていることからも、自分を守るのは自分であり、自己責任です。

日本は治安を重視し、警察(公助)がコントロールしています。

 

政府は増税しまくり、還元するというぐらいですから、政治家の利権と権限を強くしようとしています。

自助で自己責任で、小さな政府にしようという気はありません。

それよりも、国民にあまりにも任せすぎると市場の失敗も含め、不安だから、政府や官僚やエリートが介入し、導こうとしていると感じます。

 

実際、世の中はコネは大事であり、日本がスポーツ大国になったのも団結力であり、スポンサーの支援があったからです。

スポンサーやTV局含むメディアの支援がなければ、知名度は上がらず、金にもつながりにくいです。

 

その動きが今、20代を中心にYouTubeなどで変わろうとしています。

若者のTV離れはすさまじく、メディアの覇権はYouTubeなどに移りました。

しかし、YouTubeはTVと比べて、もっと競争が激烈です。

TVは事務所の押し・プッシュがあれば有利に戦えます。

積極的に起用されて、目立つのです。

 

ですが、YouTubeにはプッシュはなく、地道にコツコツ、ファンを増やすしかありません。

ある意味、競争が平等なのですが、その分、険しくなっています。

Googleは検索上位には広告枠が用意されていますが(金をだせば上位表示)、YouTubeはCMみたいに流すだけです。

まだ、Yahooのほうが拡散力があり、目立てます。

Yahooトップに載れば、知名度が上がります。

 

しかし、YahooはどちらかといえばTV側なので、コネが関係します。

やはり、儲かる産業は既得権益です。(コネ)

完全実力世界になると、競争が激しいのです。

 

それにしても、プラットフォームや仕組み側・仕掛ける側・裏方側になろうとする者は少ないです。

若者はプラットフォームで活躍する側を選ぼうとします。

もちろん、ICTスキルがないから、そうなるのですが、本当に儲かり、権力があるのはプラットフォームです。

 

まぁGoogle、Amazonなどの外資大手の小作民になるのは以下の記事にあるように、日本からGAFAが生まれにくい以上、仕方がない面はあります。

https://kumabayashi.osusume-etc.com/business/513/

日本でGAFAが生まれない理由はもっと根本的な問題に原因がある

 

さて、YouTubeは黒字化しましが、ニコニコ動画は不振であり、Xもスリム化と路線が不透明です。

 

資本主義世界で金を稼ぐにはやはり、節約生活で種銭を貯めて、投資家として、ビジネス・企業に興味を持ち、応援し、投資し、一緒に生活し、儲けるのがいいのではないでしょうか?

推し活は精神的幸福にはいいかもしれませんが、経済的投資ではなく、消費です。

もちろん、オリエンタルランドの株を保有しつつ、遊ぶなら投資的側面もあります。

 

推し活ではなく、株を保有して、消費と投資を同時にして応援するのが賢いのでは?と。

しかし、そうなると、純粋な娯楽としてみることができなくなるかもしれません。

金を払って、あとはすべてを忘れて楽しむことができないのです。

投資にかかわっているとなると、ビジネス的側面が見え隠れし、純粋に楽しめなくなる人もいます。

消費だけを考えられなくなります。

 

加えて、僕の方針として、「リソース最大化」があります。

自分の強みややりたいこと(原動力)を明確にし、最大化しようとしています。

資本主義社会や現実を見据えたうえで、リソースを最大化させることしか人にできることはないからです。

 

各々がリソース最大化を目標にして、「自分の強みを発揮し、弱みを補完や無視できる場所を探して活躍する」という戦略を立てると、自ずと進む道が見えてくると思います。

美人やヒーローに、芸術作品は焦点を当てられがちですが、脇役や裏方の存在なくして、輝きません。

「自分の個性を発揮して生きればそれでいい」という「リソース最大化」という概念がもっと広まればいいのに、と感じます。

 

また、ビジネスにせよ、コンテンツにせよ、エンタメにせよ、サービスにせよ、「他人の役に立つ」OR「楽しませる」ものでなくては価値がありません。

週刊誌みたいな存在は害悪です。

「他人の役に立つ」「楽しませる」という価値というより、「他人の不幸は蜜の味」の連中だけを喜ばせます。

 

以上が、僕が捉えた現実です。

この現実を踏まえたうえで、僕がとっているポジションは繰り返しますが、「持病でもリソース最大化して生きていく」です。

 

以下の著者の人のポジションには共感しています。

「うつでも起業で生きていく」

「人間ぎらいのマーケティング 人と会わずに稼ぐ方法」

 

FIREやプチFIREは険しいので、現状、自分が最大限できる方策として、節約筋トレ・運動・ダイエット情報発信(ブログが主)となっています。

田端信太郎さんは「1億でFIREなんてしょぼいし、大した生活ができない。自分なら30億ぐらいないと、FIREしない」みたいなことを言ってましたが、田端さんみたいな強者はあまりいないので、「1億、2億でFIRE」という道も夢を与えるのです。

「1億あって、3%で回せたら、年収300万」であり、それを自由と捉える層もいます。

とりあえず、嫌な労働から解放され、あとは「どんな生き方をするか?」が選択できるからです。

 

さて、僕はブログの道はそろそろ放棄しようと考えており、新しい方向性を模索中です。

読者に「何かの気づき・ヒントになればいい」、または「過去の自分や、自分と似たような人へ届けばいい」、さらに「自分用の備忘録・メモ」として、ブログを発信しています。

 

ではこの辺で。(7020文字)

このブログは個人的見解が多いですが、本・記事・YouTube動画などを元にしつつ、僕の感性も加えて、なるべく役立つ・正しいと思われる記事を書いています。

あくまで読者がさらに深く考えるきっかけとなればいいなぁという思いですので、その辺は了解ください。

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この記事を書いた人

大量の情報を咀嚼して、独自の視点からの考察・分析・エッセイ記事などを書いています。

質で勝負するブログのため、敢えて正体を明かしていません。

ブロガー歴10年以上。多数のブログ運営経験あり。

得意分野。経済、ビジネス、教育、心理学、執筆、アイデア発想など。

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