詐欺を見破る術「仮に相手側だったら、自分はどう思うかどう行動するか?想像する」

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どうも、太陽です。(No137)

 

前回の記事で、人が嘘をつく時と理由について述べました。

 

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「人が嘘をつく時と理由」

 

嘘とはどういうモノか、認識した上で、今回は詐欺を見破る術を僕独自の見解から述べていきます。

 

詐欺を見破るコツは「仮に相手側の立場になれるとしたら、自分ならどう思うか、考えるか、行動するか?想像してみる」という点です。興味がある人は続きをお読みください。

 

目次

1 世の中には詐欺師が一定数いる。

 

世の中には詐欺師が一定数います。

 

しかし、意図的な詐欺師とはいかなくても、意図せず嘘をついてしまったり(自身の勘違い)、話を盛るという人はそれなりにいます。そういうケースは「話半分に聞いておけばいい」わけです。

 

嘘を積極的につこうとしてなくても、その人自身の認知力が低く、勘違いが多く、さらに人を信用しすぎて嘘の情報を吹き込まれてそれを僕たちに流してくるとしたら、自己防衛のためにも、そういう人の言動は疑う必要があります。

 

こういう人は「いい人」かもしれませんが、害になることがありますし、本人自身は嘘だと認識していないので、よく話を聞き、矛盾点がないか?確認するようにしたいものです。

 

それはともかく、意図的に嘘をついてくる相手である詐欺師はかなり上手ですし、めったに本心を見せないので、見抜きにくいです。そういう場合、相手側の立場に立つ!という想像をするのが大事です。

 

2 「相手側の立場に立つ」という想像をするの具体例とは?

 

具体例を挙げていきます。極端な事例も考えると、さらに相手の嘘を見破りやすくなります。

 

1 交際相手の男性からLINEブロックされた場合、やられた側の女性は混乱し、脈が完全になくなったのか不安になるが、相手側の視点に立つと、脈がまったくないとわかる。

 

例えるなら、男性の交際相手が石原さとみだった場合、LINEブロックするか?という話です。間違いなく、恐れ多くて、LINEブロックなんてしないでしょう。

 

そして、LINEブロックをする相手となれば、もう縁を切ってもいいや、と思うからするわけであり、想像すれば簡単にわかることなのです。

 

2 TV局などの大手メディアによる詐欺だと、見抜きにくい。仮に、TV局などの大手メディアや某大企業の権力者らが、ある特定の個人に膨大な利益になる話を持ちかけるか?となったら、ほぼないと言える。

 

ほのめかしやガスライティング手法というモノがあり、ある特定の個人を持ち上げたり、洗脳して、やる気にさせ、情報を奪ったり、利用したり、搾取します。これも極端な話を考えると、わかりやすくなります。

 

特定の個人に莫大な利益になる話を持ちかけるとしたら、すでに接触済みでありますし、接触がなかったとしたら、それは単にガスライティングとほのめかし手法なのです。

 

また、「社長の息子にそんなまわりくどいことをするか?」となったら、まずしません。なぜなら、身内はかわいい存在ですから、真っ先に援助し、支援するからです。それをしないということは、ガスライティングとほのめかし手法なのです。

 

TV局という大規模な洗脳集団の詐欺ですから、普通の人には見抜けません。これは具体例をそこまで書かなかったので、わかりにくいと思いますが、何となくの理解でかまいません。

 

3 ある中国人から、50万円出資してくれたら、かなりの利益として返ってくるよ!と誘われましたが、ほぼ詐欺です。

 

まず、そんなに確実に儲かる話なら、自分自身の大規模な資金でやれば儲かりますし、大勢の他人から小額を集めません。

 

確実に儲かる話なら、それこそ大金持ちを数人説得し、それを元手にやれば大儲けできますからね。つまり、儲からない可能性があるからこそ、小額を多人数から集める行為を必要とするのです。

 

投資は、以下の3種類しかありません。

 

1ローリスク・ローリターン。(国債など)
2ミドルリスク・ミドルリターン。
3ハイリスク・ハイリターン。(株式投資やFXなど)

 

相手は何を考えて、他人に儲け話を持ってきたのか?想像すればわかります。自分自身の資金だけでは投資をできず、さらに確実に儲からないから金持ちを説得できず、だからこそ他人から金を巻き上げようとしたのです。

 

敏腕詐欺師となると、儲かった証拠なども用意してきますが、「うまい話はない!」と騙されないことです。

 

4 相手がどのような関係性で、どのような目的で、接してきているか?想像する。

 

中学・高校・大学時代などであれば、利害関係なく、友人関係を築けますが、社会人になると、なかなか利害関係ない友人関係を築くのが難しくなります。となれば、相手との関係性がまず重要になります。

 

付き合いの期間はどれくらいか?(長ければ長いほど、相手のことは熟知できるようになります)
仕事関係か、プライベートか、またはリアルか、ネットか?
信頼・信用関係が大事になる環境か、それとも音声通話アプリなどの数回程度のつながりか?
相手の身元や能力がはっきりしているか?それとも曖昧か?

 

こういう点を知っておくと、相手のことをどれだけ信用していいか?がわかるようになります。僕はブログを公開しており、僕の能力は丸裸です。

 

また、本やブログは基本的に、読者との信頼関係を重要視しており、嘘をついたり、質の低い内容を発信し続けると、評判が悪くなります。

 

だからこそ、長年の情報発信者は自分の信用を賭けて情報発信しており、そういう人の情報はある程度は信用に値すると思われます。そういう身元や能力が可視化された人の話なら、信用しやすくなります。

 

仕事関係か、プライベートか?でも関係性が変わり、仕事関係者とは成果の共有や金の話が主になり、プライベートはそこまで話をしません。プライベートの仲間なら、ゲームならゲーム中心になったり、成果や金の話はそこまでしないでしょう。

 

リアルかネットかでも異なり、これは主に男女間なら、年齢や外見の要素がかなり影響します。(親しくなりたいかどうか、距離の差が出てくるのです)

 

音声通話アプリでの関係なら、リアルでは決して話さない本音を言う場合もあれば、経歴詐称や嘘や盛った話など、いくらでもできるので、無法地帯と言えます。

 

結婚相談所などであれば、相手の経歴や身元は証明されていますから、ある程度の信用・信頼関係が大事になる環境下での交流となります。(酷い態度や対応をとると、評判が落ちる可能性があります)

 

次に、相手が接してくる目的がどういうものか?です。

 

異性であれば、交際など多数。(ヤリモクもいる)
友達付き合い。
情報収集目的。
金銭目的。
詐欺目的。
単なる暇つぶし。(寂しさを紛らわすを含む)

などあるでしょう。

 

相手との関係性を考慮しつつ、相手の目的を考えるようにすれば、詐欺を見抜く目も養われます。

 

交流の時間軸が短く、ネット経由で、相手の身元や能力が不明であるなら、警戒心が高まるのは自然なことです。逆に、交流の時間軸が長く、リアルでも交流があり、相手の身元や能力を熟知していれば、安心できます。

 

自分からの視点ではなく、相手側からの視点を常に考えるようにしたら、詐欺を見破りやすくなります。ブログやYouTubeなどで長年、情報発信していると、能力が丸裸になり、信用度が上がるのでおすすめです。

 

ネット社会において、身元や能力の可視化は信用の面において重要なのです。

 

もちろん、そのブログやYouTubeが本当に本人のものなのか?の確認は大事です。(かなりお互いに話せば、本人がちゃんと書いているのか?確認できます)

 

詐欺を見破るためには、相手側の視点に立ち、さらに極端な例を活用すると、見抜きやすくなるという話でした。前回の記事とこの記事はセットになります。

 

2つの記事を読み込んで、嘘とはどういうものか?また、詐欺を見破る術を身につけてください。

 

ではこの辺で。(3358文字)

 

このブログは個人的見解が多いですが、本・記事・YouTube動画などを元にしつつ、僕の感性も加えて、なるべく役立つ・正しいと思われる記事を書いています。

あくまで読者がさらに深く考えるきっかけとなればいいなぁという思いですので、その辺は了解ください。  

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この記事を書いた人

ブロガー歴10年以上。5つのブログを運営。

ビジネス書を最低5000冊読破し、仮説を考え続ける人生を歩んでいる研究者気質。

経済学・経営学・教育・心理学・哲学・ライティング・企画発想が強み。

ライティングのお仕事の依頼、随時募集。

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