僕がブログを辞めたのはGoogleに嫌われたからw 2

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どうも、太陽です。(No175)

 

前回の記事で、僕はブログを辞めた理由を「Googleに嫌われたから」という理由で詳細に書きました。

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僕がブログを辞めたのはGoogleに嫌われたからw

 

実際に、4つのブログ合計で、ほぼ捨て記事なしの渾身の力作だらけの質の記事を307記事以上書いたのに、検索上位に載ったのは数記事という有様です。

さすがに「おかしいだろ」と思いますが、この結果にふと思い当たる出来事を思い出しました。

今回はその内容について詳しく書いていきますので興味がある人は読んでください。

目次

1 2018年の夏頃に「Googleを倒す方法」の記事を買いて、Microsoftに採用された事実。

実は陰謀論っぽくなりますが、僕はいろいろな企業や政府などに自分の存在を知られ、マークされていると踏んでいます。

この理由を説明すると本が1冊書けるほどなので割愛しますが、信じられる人だけ続きを読んでください。

 

で、2018年の夏頃にいつもの困難な難題を解決したい欲求が湧き上がり、Googleを倒す方法を書いたのです。

それは5歳児のような単純な発想でした。

 

以下の記事では「創造性こそがこれからのキャリアで最も必要とされるスキル」と書かれています。

https://yuchrszk.blogspot.com/2023/01/5.html

現代で最も求められるスキル「創造性」を成長させるための5か条

 

創造性テストにおいて、5歳児の98%が最高の成績を収めました。

10歳では同じ数値が30%まで下がり、15歳では12%まで低下していました。

平均30歳の場合は、高い創造性を示したのはわずか2%とのこと。

5歳のころに考えたバカバカしいアイデアが創造性の源だそうです。

 

僕も5歳児のようなバカバカしいアイデアをその当時、思いつき、書きました。

そのときの過去の記事を簡単にまとめますね。

 

「言語の意味を理解できる技術の開発」というモノです。

コンピュータは統計と確率と論理によって言語を理解しているに過ぎず、人間のように意味を理解していません。

ですが、言語の意味を理解できるに近い到達点(つまり精度を上げる)ことは可能なのでは?と睨んだのです。

 

Googleのビジネスは、アドワーズアドセンスなどの広告費によって成り立っています。

アドワーズに広告を出してクリックされた分だけ支払う制度です。

広告費が主力なので使い、見てくれる層を増やさないといけません。

 

GoogleはSEO対策をするように勧めますが、順位が上がる秘訣はほのめかす程度で詳しく教えません。

理由は順位上げの秘訣を公開し、それを基に公正にジャッジすると、Googleの都合のいいように、情報操作できなくなるからです。

Googleはすべての検索上位を人間の手動で管理できないので、ある程度はアルゴリズムを用いますが、不都合な情報は上位表示しないようにしています。

 

以下の記事で、2020年1月の時点で、「Googleは邪悪になった」と書かれています。

https://gigazine.net/news/20200107-why-ex-google-policy-chief-left/

Googleの元国際関係責任者が退職、「Googleは邪悪になってしまった」と退職の理由やGoogleの内情を暴露

 

Googleが掲げていた標語は「邪悪になるな」だったのに、中国の件をきっかけに人権侵害に加担するようになったとのこと。

さらに、Google社内でいじめや差別発言が横行していました。

加えて、利益と株価を追い求める会社に変わりました。

ですから、公正に情報操作せずに検索上位に載せるなんてことは余計にやらないであろうと推測できます。

 

また、ブログやサイトを作り、アドセンスに審査が通り、広告を貼り、クリックされるとアドセンス収入(クリック報酬型広告)が得られます。

その結果、皆が競って良いブログやサイトを作り、コンテンツの質の向上がなされます。

そうなれば、ググる行為が流行り、広告も見られ、Googleは儲かるのです。

 

Googleで検索してもコンテンツがしょぼかったり、WELQ問題で明らかになったウソの医療情報などが多くなるとどうなるでしょうか?

コンテンツの信頼性や重要性が薄れ、検索離れが起きますよね?

検索離れが起きたら、アドワーズで儲けられなくなります。

質の低いコンテンツだらけになったら、つまり、客が少ないか効果が低い場所に広告を出したい企業は少ないです。

 

Googleは他人にコンテンツを競い、作らせる場所を提供し、そこに広告を載せて儲けています。

であるなら、そのコンテンツを自動で作れるAIができたら、どうなるでしょうか?

Googleの検索エンジンを脅かすのは必須の流れでしょう。

 

Googleはアドセンス料を払って、ブロガーなどにコンテンツを作らせています。

ですが、アドセンス料を払わずに、コンテンツを生成できたら、しかも質が高かったら、その検索エンジンを使うのではないでしょうか?

相当に難しいと2018年当時は思いましたが、まさに5歳児の発想で案を書きました。 

そうしたら、Googleの検索エンジンのライバルであるBingを所有しているMicrosoftがこれを実現する研究開発を始めたのです。

 

https://japan.zdnet.com/article/35159955/

人のように文章を書くAI「GPT-3」をマイクロソフトにライセンス供与–イーロン・マスク氏出資のOpenAI

 

上記の記事では、Microsoftは2019年7月に、OpenAIに10億ドル(約1100億円)を出資すると発表しています。

そして、2020年9月22日には、人のように文章を書くAIであるGPT-3をMicrosoftにライセンス付与すると発表したのです。

 

これが現在、一部界隈でかなり騒がれているChatGPTのことです。

「一部のプログラマーやライターなどが失業するかも?」と心配するほどの出来栄えです。

5歳児のようなアイデアが相当なレベルで実現化してしまいました。 

 

現在、BingにChatGPTを搭載する予定のようですが、どのような形になるかは不明です。 

ChatGPTの用途は広く、小論文や論文の生成や添削にも使えるかもしれません。

 

実際に、以下の記事では、ChatGPTなどのAIで科学論文を書くことを国際会議で禁止する流れにまで発展しています。

https://gigazine.net/news/20230106-chatgpt-ai-writing-tool-banned/

ChatGPTなどのAIで科学論文を書くことが国際会議で禁止に、ただし自分の文章の編集・推敲はOK

 

このアイデアがMicrosoftに採用された可能性が非常に高いです。(信じられる人だけでいいです)

となれば、僕がGoogleに嫌われるのは必然になります。

Googleに脅威となるライバルを生み出すきっかけを作ったわけですから。

 

Googleもそれを知っているからこそ、僕に微妙ないじわるをしているわけです。

数記事しか上位表示させないといういじわるです。

 

ちなみに、僕のブログは人気ランキングで、全記事でPV数を公開しています

あまりの少なさに驚いています。

SWELLという有料テーマによるランキングなのですが、これも情報操作の可能性が?と少し疑っています。

 

さて、自業自得といったら、それまでですが、それにしても悲しいですね。

ですから、僕は新たなアフィリエイトやYouTubeをやる気がまったくなくなったのです。

どうせ、バズらないですし、流行る可能性が非常に低いので。

 

Bingの検索エンジンに期待するしかないかもしれません。

Bingなら、僕は功労者というわけで、ハブらないかもしれません。

しかし、Twitterにもハブられている理由がよく分かりません。(可視化されたインプレッション数が悲惨の一言です)

 

さらに、音声通話アプリのGravityにもハブられていることが分かりました。

前からGravityという音声通話アプリで疑問に思っていたことがあります。

僕が語り手になると、リスナーが減る&喧嘩腰になる人が多かったのです。

 

で、その理由が若干判明しました。

LINEとGravityでの僕の声質がかなり違っていたのです。

ある音声ルームで論争となり、そこにLINEで通話している知り合いが偶然入ってきて、僕の声を聞いて驚いたと知らせてきました。

「LINEとGravityでの声質が違う」と言いました。 

Gravityでの僕の声は、声が低く、音量が大きく、威圧的だったとのこと。

 

音声通話では「マイクの質により、印象がかなり変わる」とDaiGoは言っています。

【注意】○○が少し悪いだけで、仕事で無能扱いされます

 

低音質な音声は、無能扱いされます。

人間は分かりづらい、聞き取りづらい情報は価値がないとみなすのです。

また、低音質な音声だと、頭が悪く見えて、研究も重要に思われないそうです。

(かなり良いことを話しているつもりでしたが、僕はいつも周囲の反応が悪いなぁと感じていました)

 

ちなみに、音質を良くするためには、良いマイクを使うやネット回線を良くするなどがあります。

で、僕の場合、妨害としてネット回線を悪くさせられたり、何かしらの妨害を受けていた可能性があります。

 

つまり、僕はGravity内において不利な立場で話していたことになります。

もちろん、早口や好奇心に任せてすぐに反応なども、相手に威圧感を与えていたでしょう。

ですが、音声の質がかなり違うのは影響が大きいです。

おそらく7割くらいの影響力があると踏んでいます。

 

そして、Gravity内で、それを説明しても説得力がありません。

なにしろ声質が違ったままで話すのですから。

LINEで話せば違うと分かってくれるかもしれませんが、全員とLINE交換は基本的に無理です。

もはや僕にできる防衛策はいつもよりはゆっくりめに喋ることぐらいです。

 

なぜ、LINEとGravityでここまで声が違うのでしょうか?

他の人にも起きていれば平等ですが、どうやら僕にだけ?起きている模様です。

中国系アプリですから、僕の居場所をなくそうとしているのかもしれません。(陰謀論)

 

Google、Twitterから現にハブられている実績があります、

中国系なら余計にやられてもおかしくありません。(日本の敵対国)

 

そして、陰謀論を話しても納得してくれる人はほぼおらず、本当に防衛策はゆっくり喋ることぐらいです。

説明すればするほどドツボにはまり、「そんなわけないでしょ」と誤解されます。

なにしろ、声質が違うままで言っても説得力がないからです。

リスナーには「見えている、聞こえている部分がすべて」だからです。

 

まぁ僕の知り合いが目撃した事実を基に、もしくは証拠として、構成した陰謀論です。

ですが、前から、リスナーが減る&喧嘩腰になる人が多い、という事実は感じていました。

その理由として、早口と好奇心に任せて即反応はあると思いますが、声質が7割ぐらい影響を与えていると僕は踏んでいます。

 

ChatGPTに関して、英語ですが、良い活用法のサイトがあったので紹介しておきます。

https://enchanting-trader-463.notion.site/Best-ChatGPT-Resources-101-94a7c6dbabcc4febbfb498c555d6ef5f

 

さて、以下の謎解き統計学サトマイさんのYouTube動画では運について解説されています。

 

運を引き寄せるためには「普段からリラックスして、視野狭窄にならず、気付けることが大事だ」と述べています。

 

また、BIG5には協調性、外交性、誠実性、開放性、神経症的傾向があります。

そのうち、外交性と開放性が高く、神経症的傾向が低い、つまりメンタルが強い・安定している人が運を引き寄せられる人だと言っています。

つまり、人や情報などに出会う回数を増やし、好奇心を強く持ち、リラックスしていれば運がよくなるのです。

 

僕も、アンテナをかなり多方面に立てて、積極的に情報収集したり、人と話しています。

そうすれば、良い商品や人や情報に出会える確率が上がるからです。

また、出会ってもそれの良さに気づかなければ意味ないですから、なるべく最初からシャットアウトや偏見を持たないように接しています。

 

このGoogleの検索上位にほぼ載らない僕のブログに辿り着いた人もなにかの縁でしょう。

ぜひ、何かピンと来た人は僕のブログをブックマークに入れて、定期的にチェックしてもらえたら、と思います。

 

最後に、メンタル・タフネスが強いと、達成力が上がると思うのですが、僕は低いようです。

以下の記事でメンタル・タフネスのスコアチェックができます。

https://yuchrszk.blogspot.com/2023/01/blog-post_09.html

タフなメンタルを手に入れるには、要するに何を鍛えればいいの?

 

メンタル・タフネスの構成要素として、以下が挙げられています。(抜粋します)

希望:目標を達成するための自分の能力に自信を持てる能力(「トラブルを脱する方法はたくさん考えられる!」みたいに思えるかどうか)

楽観:たぶんうまくいくだろうと思える能力(「目標は厳しいけどなんとかなるだろう!」と思えるかどうか)

忍耐:逆境や困難に直面しても簡単にあきらめない能力(「私は他の人があきらめた後もずっと仕事を続けられる!」と思えるかどうか)

回復:トラブルに適応する能力(「どうしようもないことにはくよくよしない!」と思えるかどうか)

 

アスリートは一般人よりもメンタル・タフネスがはるかに高いそうです。

メンタル・タフネスが高いアスリートは低いアスリートに比べて、平均して練習時間が長かったそうです。

 

僕は将棋もアスリートに加わるとしたら、また違った結果になりそうな気がします。

つまり、頭脳、感情(コミュニケーション)、肉体の3つの労働があり、職業によってそれぞれが含まれる割合が違うと思います。

 

で、各人において、頭脳、感情、肉体のキャパシティ(容量)が異なると僕は思っています。

ですから、主に肉体へのキャパシティに自信があるアスリートの場合、つまり「体力があるとメンタルが強い人が多い」と推測しています。

 

ホリエモンは体力おばけであり、メンタルは確かに強いです。

僕は体力に自信がなく、そのため心配性であり、メンタルが弱めに出やすいと思われます。

頭脳活動に関してはキャパシティが多く、体力よりは消耗しにくいです。

まぁ疲れやすいのは確かであり、そのためメンタル・タフネスが低いのでしょう。(自律神経と健康に自信がありません)

 

メンタルタフネスのスコアは48でしたから、低めと出ました。

健康と体力にそこまで自信がないので、在宅労働を選んでいます。

しかもクロノタイプが夜型ですから、なおさらです。

 

ではこの辺で。(3942文字)

このブログは個人的見解が多いですが、本・記事・YouTube動画などを元にしつつ、僕の感性も加えて、なるべく役立つ・正しいと思われる記事を書いています。

あくまで読者がさらに深く考えるきっかけとなればいいなぁという思いですので、その辺は了解ください。

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この記事を書いた人

ブロガー歴10年以上。5つのブログを運営。

ビジネス書を最低5000冊読破し、仮説を考え続ける人生を歩んでいる研究者気質。

経済学・経営学・教育・心理学・哲学・ライティング・企画発想が強み。

ライティングのお仕事の依頼、随時募集。

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