世の中はピラミッド構造2 「難易度が高い人生ゲームを生きている人へ」

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どうも、太陽です。(No131)

 

まず、以下の記事を貼ります。

 

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「世の中はピラミッド構造」

 

簡単に要約します。

世の中は基本的にピラミッド型(下にいくほど人数が多く、上にいくほど人数が小さい)であり、難易度によって序列が出来上がり、競争もさせられています。

難易度ピラミッドの上位にいけば、地位や名誉や金が得られます。

難易度ピラミッドの競争に疲れ、家族や娯楽やプライベートなどに目を向ける人も多いです。

脱落者がいてこそ、上位者の地位が保たれるのである意味、仕方ない構造です。

 

そして、ピラミッド構造や実は細分化・分散化されています。

たくさんのゲームが世の中にはあり、そのゲームごと(分野・ジャンル)に、序列があります。

 

大学受験では偏差値

ビジネスではシェアや利益や売上や株価など、

評価軸は変わります。

 

そして、各々のゲームごとに、勝ち方が変わります。

自分に合ったゲームをやれば、勝ちやすくなります。

 

また、技術革新によって、突然、「ゲームのルールや勝ち方」が変わることもあります。

今後、量子コンピュータや人工知能などによって、ルール激変の時代が到来するかもしれません。

 

「好きなことを仕事に!」論者は、ピラミッド構造を理解していないのかもしれません。

「好きな職」というのは一般的に、皆が行きたがる、いわゆる「人気職」になりがちです。

「人気な職」ほど、応募が殺到し、熾烈な競争になるのです。

「好きな職(人気職)」に就けない人の方が多数派なのです。

詳しくは記事をお読み下さい。

 

ここからは、「難易度という面」にもっと焦点を当てたいと思います。

興味がある人は続きをお読み下さい。

 

目次

1 そもそも悩むとは何か?

 

まず、私たちはどうして悩むのでしょうか?

その答えは、壁にぶつかったからです。

 

そもそも「何か、自分の手に負えないこと」に挑戦し、壁にぶつかったからこそ、解決できず、悩んでいるのです。

悩んでいるということは少なくとも、挑戦したということになるのです。

もちろん、巻き込まれて、悩みが発生した場合もありますけどね。

 

また、「悩んでいない!」と言う人には2種類のタイプがいます。

 

1そもそも、挑戦してもいなく、巻き込まれてもいない。
2悩みを過去に克服済みだから、もう悩んでいない。

 

2のケースの人は尊敬に値しますし、悩み相談をする価値はあります。

 

問題なのは、1のケースであり、そういう人に相談しても理解もされず、無駄ですし、その人と同じ状況に置かれていないので、「その人の想像からしかアドバイスはされない」と思います。

「自分はそういったことに直面していないし、経験したことがない」と事前に言う人は誠実です。

しかし、困りごとに直面もせず、挑戦もしていないのに、さも知っているかのように、アドバイスしていたら問題でしょう。

 

また、僕の場合、アドバイスというよりも、「一緒に問題解決しよう!」というスタンスであり、僕が経験していないことでの悩み相談なら、「本や経験や僕の想像力」からアドバイスしています。

本はそれなりに値段が張りますし、その本の情報をタダで横流しできるのであれば、「一定の価値はあるか」と思います。

 

そもそも、僕は相談事に無料でのっており、金をもらっていないのですから、そこまで神経質にになる必要もなく、責任感を感じることもないのですが、僕の人生の信条である「なるべく正しいことを言う」があり、けっこう真剣に考えて答えています。

悩んでいる人は、少なくとも、挑戦者であることを、アドバイスする側も、相談者側も、まず知っておきましょう。

 

2 難易度について。

 

人生において、自分の選んだゲームは難易度が高く、なかなか自分の思うレベルに到達しないことはしょっちゅうです。

 

ちなみに、ゲームとは

大学受験、就活、恋愛・結婚、芸能界、将棋などの頭脳競技、スポーツ、ビジネス(多数ある)

など、幅広くなります。

 

女医になり、仕事のゲームでは勝ち組になっても、恋愛・結婚では自分の望む人と結婚できない人も多いです。

女医の独身率は高いのです。

 

理由は、自分の経済力が上がりすぎて、旦那に求める要素が多くなりすぎて、釣り合う人が少なくなり、しかも結婚はお互いの合意なので、双方でマッチングしない事情があります。

 

また、「スポーツや将棋など」においては、結局は、本来の自分の実力以上の結果はほぼ出ません。

もちろん、運の要素が入る種目もありますが、運の要素が入りにくい種目だと、ほぼ「実力通りの結果」になります。

で、「実力通りの結果」ということは、番狂わせが少なく、「順当勝ち」ということを指します。

まずは、「自分の本来の素の実力を上げること」が超重要です。(神風はめったに吹かないのです)

 

また、プレッシャーがかかる場合、メンタル面が重要になります。

プレッシャーがかからなければ、「本来の素の実力」が出るのに、プレッシャーがかかると、「本来の素の実力」が出ない場合があります。

 

それは僕の場合でいえば、多人数の場所でのトークになります。

社会不安障害やナルシストの人達は、神経質か、または「認められたい!」という欲求が強いようです。

「そこまで認められなくてもいい!」と割り切っている人は、大してプレッシャーがかかりません。

 

しかし、「本当の自分は凄い人物だ!」「ちゃんとしなきゃいけない!成功者のように見せなくてはいけない!」と変にプレッシャーがかかり、自分で自分を追い詰めてしまうのです。

ならば、自分は元々、「素のこういうキャラなのだ!」と認め、それを変に隠さず、振る舞っていれば、気負うこともなく、本来の素の実力が発揮されやすくなると言えます。

あとは、場慣れでしょうね。

 

訓練し、慣れていけば、プレッシャーも徐々に減っていくはずです。(少なくとも、最初のうちに感じていた重い緊張感ほどではなくなっているでしょう)

僕の場合、特に4人以上での会話となると、とたんに緊張感が高まりますが、これは以下の本によると、普通の現象だったのです。

 

短文書評を載せておきます。

「なぜ僕は、4人以上の場になると途端に会話が苦手になるのか」3点。4人以上の会話の場という点に焦点を絞った珍しい本。特に、内向型の人の場合、4人以上の場の会話となると、とたんに話せなくなりますが、これは普通のことでした。理由は本で。血流を増やしておけば会話にスムーズに入れる。手法として、グーパー運動、指回し運動、貧乏ゆすり、足首回し運動、空気ブクブクうがい運動があります。面白い視点の本です!」以上、ここまで。

 

難易度が高いからこそ、到達せず、私たちは悩んでいます。

難易度が低く、到達し、満たされていればそもそも悩んでいません。

悩んでいるということは真剣に生きている証なのです。

 

また、すぐに結果や、勝ち負けにこだわりすぎると、当然、満たされず、精神が不安定になります。

ならば、プロセスに目を向け、そのプロセス、レベル上げ行動を楽しめばいいのでは?と思ったのです。

スキル・実力が伴わければ、望む結果は得られません。

そのスキル・実力が身についた人の精神は満たされ、安定しているでしょう。

 

まだ獲得していないスキル・実力のうちは、レベル上げ行動を楽しみ、「そのうちに到達するかも?」という視点も入れた方がいいと感じます。

もちろん、限界的練習という、「超一流人の練習のやり方は、普通の人がやるやり方とは違う」という主張もあります。

 

加えて、天才だけがやっているディープ・プラクティスという練習方法もあるようです。

 

詳しくは以下の動画で。

 

【天才だけやってる!】学習効率が10倍になる方法! 9分でわかる『天才はディープ・プラクティスと1万時間の法則でつくられる』

 

ではこの辺で。(3376文字)

 

このブログは個人的見解が多いですが、本・記事・YouTube動画などを元にしつつ、僕の感性も加えて、なるべく役立つ・正しいと思われる記事を書いています。

あくまで読者がさらに深く考えるきっかけとなればいいなぁという思いですので、その辺は了解ください。

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この記事を書いた人

ブロガー歴10年以上。5つのブログを運営。

ビジネス書を最低5000冊読破し、仮説を考え続ける人生を歩んでいる研究者気質。

経済学・経営学・教育・心理学・哲学・ライティング・企画発想が強み。

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